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自転車に全フリはムリ

笑って泣いて全力で遊ぶ

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腹筋崩壊、東国三社巡り 

3月18日(土)はチームのみんなと下総運動公園から東国三社巡りへ。
集まった人数は9人だったので、公道は2パックに分かれて走行。
サイクリングロードは各々おしゃべりをしながらまったりと(´ω`*)
 
途中休憩した時に聞いたカンチェの話が本来は笑い話ではない内容なんだけど、それなのにおかし過ぎて息が出来なくなる程笑った。腹が捩れる程笑ったのは久しぶり。翌日腹が筋肉痛になる程でした(*´Д`)
 
まず最初に向かったのは千葉県にある香取神宮。
 
写真 2017-03-18 10 40 15
 
ここは女の神様が祀られていると言われたので、楼門を越える時は何となくお辞儀をして参拝。及川さんがお守りを買っているのを見て、この先、三社を一日で巡る事もそう無いと思い私も三社守りを購入した。
 
写真 2017-03-18 10 52 04
 
その後は、かつての表参道口だったという津宮鳥居河岸へ。
 
写真 2017-03-18 11 07 10
 
利根川サイクリングロードは何度か通っているはずなのだけど、こんなにりっぱな鳥居、記憶になかった(;’∀’)
 


次に向かうのは息栖神社。でもその前に【サーキットの狼ミュージアム】へ。
外観はパチンコ店だったので、皆がそちらに進んで行く時、「いったい何処へ?」と頭の中はハテナがいっぱい。しかも、パッと見で“狼”を“娘”と読み間違えていたので、「PUFFY?」と検討違いして更に???だった。
建物の入口に到着して、そこで初めてここがミュージアムで、今から立ち寄るのだと理解した(;´∀`)
 
サーキットの狼という作品を知らなかったし、車にはそれほど興味はなかったけど、流石ミュージアム、車体ごとの説明はもちろん、作中では誰が乗っていたか、その運転手がどんな人物だったかの説明も展示されていてそれを読んでいるのが楽しかった。
一際私の目を引いたのは、緑のカウンタック。
 
写真 2017-03-18 11 51 38
 
ごおさんを思い出さずにはいられない( *´艸`)
 



皆が十分堪能した辺りで、次の息栖神社へ向けて出発。
今回、唯一初めて名前を知らなかった神社。
神社へ参拝の前にまず立ち寄ったのは、利根川沿いの鳥居の両脇に設けられた井戸。
 
写真 2017-03-18 12 11 40
 

以下、神栖市観光協会HPの説明文抜粋
『この二つの瓶は「男瓶(おがめ)」と「女瓶(めがめ)」と呼ばれ1000年以上もの間、清水を湧き出し続けてきたとされています。湧き出る清水は忍潮井(おしおい)と呼ばれ伊勢(三重)の明星井(あけぼのい)、山城(京都)の直井と並び、日本三霊泉の一つに数えられています。
しかもこの水には御利益があるとされており、女瓶の水を男性が、男瓶の水を女性が飲むと二人は結ばれるという言い伝えもあります。』
 

との事。
 
写真 2017-03-18 12 11 25
 
写真 2017-03-18 12 11 31
 
実際に見た井戸の水は綺麗に澄んでいて、中を泳ぐ鯉の姿が、一匹だけ朱でそれが鮮やかでまた綺麗だった。
 
振り返ると参道が見える。
 
写真 2017-03-18 12 12 01

 
写真 2017-03-18 12 16 56
 
参拝した後ふと横を向くと見えた御神木。
 
写真 2017-03-18 12 22 11
 
もちろんここでも三社守りをゲット。
 
写真 2017-03-18 12 25 27 (1)
 
香取神宮ほど華やかな造りではなかったけど、参拝客の数に大差は無かったように思う。
 
さぁ最後は鹿島神宮。
でもその前にご飯!
 
お昼は当初予定していた道の駅ではなく、走りながら見つけたお店に立ち寄ったものの、そのお店は9人だと言ったら断られてしまった。片づけが済んでないテーブルがいくつかあったけど、9人は余裕で入れそうだったので断られてびっくりしたけど、大人数お断りなお店もあるんだよね。大人数でライドする時は気を付けないと。
ここまでの道中でインドカレー屋があると及川さんから話も出ていたので、そこへ向かうと9人でも受け入れてくれた(*´▽`*)
 
写真 2017-03-18 14 30 02
 
このカレー屋さん、とてもおススメですd(*´ω`*)b
 
写真 2017-03-18 13 51 31
 
カレーも、ナンもとても美味しかった♪
カンチェからチーズナンを貰って食べたけど、それがまた絶品。
カレーが思ったより減らずナンをおかわりしたのだけど、カンチェがチーズナンを2切れ残した状態でまた食べて欲しそうにするから調子に乗ってもう一切れ食べたら、自分でおかわりした分食べられなくなって梅っちに押し付けたけど、食べてくれて助かった(*´Д`)
流石にお腹パンパン。大満足(๑´ㅂ`๑)♡*.+
 


それでは最後の目的地の鹿島神宮へ行きますか。
実は鹿島神宮へ来るのも初めて。
 

巨大な杉の参道に驚愕していると千田さんが「聖なる花粉を全身に浴びよう」って。
千田さん花粉症でしょうが!!!もうホントまじでめっちゃ笑った!!!!
私、今年は重度の花粉症の症状に悩まされてるのに、聖なる花粉をがっつり浴びて翌日のライドがエライ事になったよ/(^o^)\
 
さざれ石が祀られているところは大きな日の丸が。
 
写真 2017-03-18 15 03 29
 
その先には、香取神宮・鹿島神宮の神様の使者・神鹿のみなさんがまったりしたいた。
奈良公園の鹿の故郷がここ鹿島が故郷だそうで。でも、鹿島の鹿は全滅してしまったから、奈良公園からその子孫たちを連れてきたらしい。
 
写真 2017-03-18 15 03 07
 

鹿島神宮の境内に入る前に写真を撮った時は、スマホの充電はまだ52%あったはずなのに御手洗池に到着して写真を撮ろうとしたら充電切れになっていた。
なんで???
鹿島神宮に吸われた???
 
でもDORAさんがスマホを貸してくれて、それで写真撮れた✧*。ヾ( ´ /// ` )ノ゙✧*。
DORAさんありがとう!!!
 
写真 2017-03-21 15 13 51
 
写真 2017-03-21 15 14 00
御手洗池はぼんさんが教えてくれたサイトの前情報通り、とても綺麗でした。
 
鹿島神宮はレイラインの東端にあって「始まりの地」とされているらしい。
人生を転換するターニングポイントの作用を持っているらしく、何か上手くいかない時とか、変わるきっかけが欲しい時にまた参拝したいと思った。
 
写真 2017-03-18 15 38 29
 
自転車まで戻って、Miyuさん製ツールケースに入れておいた充電器でスマホを充電しながら何とか鹿島神宮前でもお守りと一緒に写真撮れて良かった。

 
帰路に着いて走り出して直ぐ、ガーミンから充電そろそろ切れますよとお達しが。
なんで?ちゃんと充電してきたし、まだ50kmくらいしか走ってないのに。
なんで???
鹿島神宮に吸われた???

 
サイクリングロードに入ると、みんなの期待に応えたカンチェのスプリントを遥か後ろから「おーすごいすごい」と眺めつつ、私は次の日にヤビツ峠を控えているのでまったりと走行。
 
みんな話が面白過ぎて、笑いが止まらない。
でもそれ故に、休憩に入ると出発までが長いのが身体が冷えてしまってちょっとしんどい時もありつつ、無事に下総運動公園に帰還。
 
最初から最後まで笑いっぱなしのライドだった。
及川さんアテンドお疲れ様でした。
みなさん楽しい一日をありがとうございました!!!

Posted on 2017/03/22 Wed. 14:31 [edit]

category: ロードバイク

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22

初めてがいっぱいの筑波山連 

3月12日(日)久しぶりに練習の為じゃなく、楽しむ為に筑波山へ。
 
裏不動を下った先に、ミッドクリークフィッシングエリアと言う釣り堀の敷地内にカフェもある事を知り、そこのメニューがとても魅力的で Twitter で「行きたい!誰か行こう!」と呟いた事がきっかけで企画されたライド。
 
メンバーは、直ぐに反応してくれた凪子さんと、りょうさん。
そしてりょうさんがお声掛けしてくれて、akioさんとつきおさんも加わり5人に。
 
集合場所は小野小町の里。
 
凪子さんが土浦駅まで輪行、出発は8時と聞いていたので、私もそれに合わせて土浦駅を目指す。家から自走の予定だったけど、ライトが見つからず家を出る時間が遅くなってしまって霞ヶ浦総合公園の駐車場まで車載し、そこから土浦駅へ向かった。
 
8時ちょっと前に到着すると、土浦駅にあるサイクルステーションにいました凪子さん。
 
「おはようございますー!」
「あ、おはようございます!………あれ?特に待ち合わせはしてなかったよね?」
「うん、してないw」
 
他にも利用者がいて、ひとまず挨拶をすると、カぺルミュールのバッチをくれた方が。
デザイン担当をされているらしく、「カぺルミュールのスカートをはいてくれてるので」と。
 
出発前に補給を済ませて、いざ小野小町の里へ。
 
凪子さんとご一緒するのは今回が2回目で、前回も筑波山ライドだった。
小町の里へは待ち合わせ時間の10分ちょい前に到着。
私達が最後だったみたいで、既に3人揃ってました。
 
初めましての組み合わせもあったので、それぞれがそれぞれにご挨拶。
私の呟きがきっかけのライドだけど、筑波山連に詳しいakioさんが来てくれたので、先導をお願いして、私はしんがりを。
 
まずは朝日峠を登り、スカイラインを通ってつつじヶ丘ロープウェイ駅まで。
朝日峠を登るのは、走り屋避けのかまぼこがあるからちょっと苦手意識があってまだ3、4回目くらい。
今回はおしゃべりしながらまったり登ったからか、そのかまぼこも思っていたより嫌じゃなかった。
 
今まで一度も立ち寄ったことの無かった朝日峠駐車場へ。
写真 2017-03-12 9 31
みんな書いてある標高の「0が足りない」ってw
 
駐車場は他県ナンバーの走り屋さんの車でいっぱいだった。
立ち寄った事がなかったから知らなかっただけかもしれないけど、賑わっている様には見えた。
車からしたらヒルクラ中の自転車は遅いし邪魔だろうけど、煽られたりはしなかったので良かった。
個人的には迫りくる音が大きくて怖かったけど。
 
途中、不動峠を見下ろして、春の開通を待ち遠しく思いつつ、つつじヶ丘ロープウェイ駅へ。
いつもみたいに風が無くてとても登り易かった! こんなの初めて!くらい感動した!
 
凪子さんとおしゃべりしつつ、ギアは重めにして登った。
登り切ってから確認したら、途中までは 15T、最後緩くなったところは 14T。リドレーだからフロントはコンパクトだけど風が無いって素晴らしい!
 
写真 2017-03-12 10 22
 
いい感じに 汗もかいたので、つつじヶ丘に着いたら、ソフトクリーム!
駅側の売店の今のお味はいちごと赤梅の2種類。
 
凪子さんがいちごを選んだので私は赤梅を。ちょっとシャーベットっぽさはあるけど味は美味しくて満足♡
 
写真 2017-03-12 10 30
 
男性陣は定番の山ぶどうソフトにしたみたいだたったけど、つきおさんは他の味もあると話を聞いてなかったらしくてちょっと残念がってたから、また別の味を楽しみに来たらいい!
 
その後は、湯袋峠側からフラワーパーク方面へダウンヒル。
 
オートキャンプ場辺りで、チームメイトのヒロちゃんを発見!
私は下ってる時だったけど、「ヒロちゃん!!アスカですーーーー!!!」と叫びながら下った。聞こえたかな、気付いたかな?と思っていたら声掛けてくれたよね、と夜にメッセージ届いて嬉しかったな。
 
梅祭りで登り口が絞られてしまっているから、沢山のローディーとすれ違いつつ、次に目指すは、午前中のメインミッドクリークカフェへ。
 
写真 2017-03-12 12 42
 
今までお店の前を通る時は早い時間帯だったから、営業しているお店だと知らなかった。
目的はハンバーガー!  
 
写真 2017-03-12 11 52
 
期待を裏切らない味と食べ応えで大満足。
 
つきおさんは私達が食べた大きさの倍のディープインパクト(奥のデカいの)を、
写真 2017-03-12 11 51
 
写真 2017-03-12 11 49
akioさんはハンバーガーの前に 漢のパフェ(ジョッキ)を頼んでいて、それをペロリとたいらげてしまうからびっくり。
私はお腹に余裕があればデザートを~なんて思っていたけど、とんでもない!
ハンバーガー峠はなかなかのボリュームでそれだけで満腹になってしまった。
 
胃袋が満たされると、お昼寝したくなるけど、この後にakioさんが連れていってくれた峠道は初っ端なかなかエグい勾配で、眠気なんて早々に吹っ飛んだ。
 
前回りょうさん達がこの道を登った時は路面がウエットで頂上付近の急勾配でらんでぶーさんがスリップしたと聞いていたからビビりつつ登ったけど、聞いていた通りにしんどい坂だった。
つきおさんが「らんでぶーさんがスリップした坂だかららんでぶー坂と名付けよう」と言ってたけど、【らんでぶー坂】って名前だけ聞くとなんだか優しそうだし、ゆるめの坂かと思うけど、実際はランデブーどころではない。この坂に名前がないと思うけど、この道 は林道弓弦(ゆずり)線というらしい。
 
青木葉(あきば)峠に到着すると、きちんと標識があった。これ大事。
 
写真 2017-03-12 13 18
 
振り返ると筑波山が見えると書いてある標柱もあって、振り返ってみると目線の高さに筑波山が見えて、不思議だった。
 
その後は少し下る。途中に車が2台停まってるなと思ったら湧き水ポイントだ。【金命水】と言う文字が見えた。そのまま飲めるなら夏場は有難いかも。ちょっとググったら【銀命水】 もあるらしいけど、どこにあったのか気付かなかった。
 
それから雪入ふれあいの里公園へ。
 
写真 2017-03-12 13 34
 
いつも見ている筑波山からの景色とは違って私はなかなか感動しました。
初夏、まだ気持ち涼しい頃、木々が青々としている時にまたここに来たいと思った。
 
ここで、さんぼうさんが合流。
数日前に Twitter で繋がったばかりで初めましてでした。
 
景色を十分堪能したら、また少し下り、その後林道雪入沢線へ。
道幅はあまり広くないけど、路面は良し。でも時々勾配がキツイ所があった。
しかもそこでタイミング良く車が来ると言う。
 
林道の終点は 茨城県道236号筑波公園永井線に合流し、その永井線は100mほどダートだった。自転車を押し歩いて、進むと見えてきたのは茨城県立中央青年の家。
筑波少年自然の家って名前で憶えていたけど、全然違っていた何故だ。
 
あとは多少のアップダウンがありつつ、ずっと下っていくと朝日トンネルの手前に到着。
デポ地にした小野小町の里もすぐそこ。
 
小町の里へ着くと、東城寺の激坂の話になり、見に行くだけと言って、お察し。
 
男性陣はみんなクライムして行きました。私はとりあえず行ける所までと思って登ってみたけど、また視覚的に怖いし、下るのも怖そうで途中で引き返した。
 
男性陣が無事下りてきて、また小町の里へ戻って今回のライドはトラブルも無く終了となった。
最近はほぼ週1で行っている筑波山。
でも、初めてのお店に初めての場所、そして林道と初めて尽くしだった。
まだまだいい所いっぱい。これでまたお友達をこちらに呼べると思った。
 
一日先導してくれた akio さんには本当に感謝です。
ご一緒してくれたりょうさん、つきおさん、凪子さん、またよろしくです。

Posted on 2017/03/21 Tue. 16:23 [edit]

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21

熱海へ!爆風と巡る5峠  

2月11日(土)、花嶋さんにお誘い頂いて、熱海に遠征ライド!
 
写真 2017-02-12 0 24 14
メンバーは花嶋さん、及川さん、梅森くんと私。
 
7日(火)に急遽行く事が決まり、ルートラボにあったどなたかの実走データをトレースする事になったのでそれに合わせてご飯や補給の立寄りポイントをチェック!
 
Twitterのフォロワーさんが山伏峠や伊豆方面を走っていたのを思い出して、おすすめのランチを聞いたり、ブログを見たりルートと照らし合わせて候補を決めて花嶋さんに提案、採用されました d(* ´ω `*)b
 
お友達のブログに間瀬さんのいちご大福が載っていて、私も食べたくて間瀬さんに立ち寄るルートを作り直し、約100km、2300upの5つの峠を巡りコースの出来上がり♪
 
自分で引き直したのだから、ルートの大半が登ってるか下ってるかで平坦は30km程しかないと言うのは目には映していたはずだけど、頭には入ってなかった。
 
さて当日。
5時半に花嶋家を出発なので、3時50分起床し、4時20分に自宅を出て途中コンビニに寄りつつ花嶋家に到着。
 
トランポの準備をして貰い、5時20分過ぎに出発したのだけど、走り出して直ぐ、LINEの家族グループに犬にご飯あげてない事をメッセしようとして、スマホが無い事に気付く(*_*)
 
2人にそれを告げてUターンしてもらい、花嶋家に逆戻り。
が、及川さんにコールして貰いつつ探しているのに、何故かコールが鳴らず見つからない ( ;∀; )
結局、迷惑極まりない事にスマホはカバンの中にあったのだけど、コールが鳴らなかった理由はおやすみモードのせいでした💦6時過ぎ無いと全ての通知鳴らないのです…
 
初っ端からお二人に迷惑をかけ、5時34分に再出発。
時計を見て予定の出発時間からは然程時間が経ってなくてホッとした (ノ_<)
 
土曜日の高速はそれなりに車もいたけどスムーズに静岡まで来たのに、木曜・金曜日に降った雪の影響で、高速降り口手前から凄い渋滞が。
9時到着予定が一時間押しの10時に熱海サンビーチ駐車場に到着となった。
 
前日に仕事で平塚に出張だった梅っちは現地で合流。同じく渋滞に捕まっていたらしくあまり待たせずに済んだみたいで良かった。
 
 
車を降りると暖かさにびっくり!
ブーツカバーの中にカイロは入れたものの、ネックウォーマーはいいかと車に置いて出発。後で持たなかった事を激しく後悔する事に (ノ _<)
 
走り出して直ぐに【貫一お宮像】で一旦ストップ。観光客が添乗員らしき人に説明を受けている横で像の写真を撮り、改めて1つ目の峠である熱海峠に向けて出発。
 
写真 2017-02-11 10 06 53
 
来宮駅までは一方通行路ばかり。
そしてスタートしてからわずか1.3kmでいきなり登り区間が始まった。
 
「わ!いきなり8%もあるよ!」と花嶋さん。
 
最初からきつい!!!!


しかも一向に勾配が緩くなる気配無し!!!
 
駅周辺で補給用に温泉まんじゅうを買おうと思っていたけど、そんな余裕も無し!
 
信号でストップした時にふと横の標識を見ると9%の文字。
 
「脚が温まるまではゆっくりでいいからね」
 
そう言ってくれた花嶋さんは、あっという間に見えなくなり、後ろにいた梅っちもいつの間にか前へ。
 
最後尾は私。少し前には及川さんの姿。
ペーサーになってもらい付かず離れずついて行く事にしたのだけど、勾配は緩くなるどころかキツくなっていく一方。しかも横風に煽られてふらつく。身体が温まるより先に腕に力が入らなくなってくる始末(>_<)
 
絶えず車も通るし、本当にこの斜度9%かよ💢
あー!やっぱり登り苦手だクソ!!
 
そう思っていたら、一瞬斜度が緩くなり、前の走る及川さんが「登ってるけど平坦みたいに感じるね」と。激しく同意した!でもクランクを軽く回せる幸せは一瞬で終わった( ;∀;)
悲しみに暮れる暇なく前方にえげつない斜度のコーナーが見えて悲鳴しか出ない。
後で調べたら、距離は約600m、平均勾配18%、最大19.8%という鬼畜区間だった。
 
貧脚さに嘆きながら汗だくになって走ってやっと熱海峠に到着。
 
写真 2017-02-11 11 17 49
 
「11、14、16%となかなか凄い斜度だったね」
花嶋さんの言葉に、あのエグい所以外も9%以上あったんだ。なんだそっか。良かった。と少しホッとしたのは貧脚な自分に言い訳を探す為。
 
熱海峠まで約7.5km、平均斜度9%。
しんどかったけど、峠に着くと嬉しさが勝っちゃうんだよね。
みんなと今走ってきた道のエグさを語り合って写真を撮って、次は十国(じっこく)峠へ。
 
写真 2017-02-12 0 24 27
 
と言っても十国峠までは1kmも無いから多少勾配がキツかろうもへっちゃらだ!
実際今まで走ってきたところに比べたら大した勾配ではなく、あっと言う間に十国峠に到着。
 
写真 2017-02-12 0 24 46
 
 
富士山が綺麗!!!
いつ見ても、何回見ても感動する。
でも風が強いよ!!
グローブを外すと一気に手がかじかむし、立てかけた自転車が動いちゃう。
 
 
富士山をバックに交代で写真撮影していると、外国人観光客に「 Can I take a picture with your bike? 」的な事を聞かれ、断る理由がないのでスマホを借りて、その人と私のバイクと富士山をパシャリ。喜んで貰えたようで何より。
 
吹き曝しの場所で写真撮影をして、身体がだいぶ冷えてしまったので向かいにあった十国峠レストハウスで暖を取りつつ補給する事に。
入口横にバイクラックがあった。この時間帯に利用したのは私達だけだったけど、もっと暖かくなると沢山のローディーで賑わうのだろうか。
 
 
温かいコーヒーを求めて売店をうろついていると、わさびソフトクリームのポスターを発見。これは食べるしかない!早速食券を購入して注文。
わさび色のソフトクリームが出てくると思っていたのに、渡されたのは生乳ソフトのおろしわさびがドンっと乗ったものだった。
 
写真 2017-02-11 11 35 50
 
味はと言えば、生乳ソフトは甘くておいしいがわさびと混ぜ合わせて頂くと辛い。ツンとする。わさびだから当然だけど、段々耐えられなくなり、結局わさびだけ残してしまった。
 
これから下りなので、ホットコーヒーも買って気持ちばかり身体を温めた。
出発前にトイレに寄ると十国峠の名前の由来が掛かれたポスターがあった。
昔の国名で「伊豆」「駿河」「遠江」「甲斐」「信濃」「相模」「武蔵」「上総」「下総」「安房」の十の国がここから見渡せたことからその名前がついたらしい。
先ほど見た景色の中には10のうちいくつの国が見えたのかな。そういうのを判りやすく説明した看板とかどこかにあったのかもしれない。
 
バイクラックの元へ行き、出発の準備を始めるとさっき写真を撮ってあげた外人さんが通り、盛大に手を振ってくれたのでこちらも負けじと振り返す。お互い良い旅でありますように。
 
当然だけど、外は寒かった。冷え切ってしまう前に下らないと。
次は真城峠を目指して沼津方面へ。この十国峠は折り返し下るのだけど、このまま真っ直ぐ進むと湯河原峠、箱根峠へ行けるらしい。いつかこの先へも行けたらいいな。
 
下りの道程は、90%日陰で雪が残り、路面凍結している箇所もいくつか。
じわじわと指の感覚が麻痺していく様な状態で、何度も手袋の上から息を吹きかけた。下りは約13km。登りは汗だくになって暑いくらいだったけど、季節はまだ冬。寒過ぎた。ネックウォーマーを持たなかった事を激しく後悔。
 
下り切った所に、ちょうどコンビニがあり、冷え固まった身体を解す為に一度ストップ。
この後は平坦を20km程走るから、ウィンブレを脱いでサドルバックへ仕舞った。
 
今回のルートでは2回しかない平坦区間。
寒さから解放されてのんびり走れるかと思っていたのに、笑えないレベルの強風もちろん向かい風。
なのに、花嶋さんも梅っちも容赦ない走り。千切れてしまう訳にはいかず必死について行った。本当はちょっと緩めて欲しいな~とは思ったけど、真城峠の前にランチしたいお店の営業時間は14時まで。スタートは渋滞で1時間押し、さっきの登りも時間かかった上、休憩もした。もし間に合わなかったらきっと後悔する。我慢だ。
 
 
海岸線沿いに出るとまたしても綺麗な富士山が見えた。
写真を撮りたいな、でもいい感じで進んでるのにストップするのは憚れると諦めたのだけど、及川さんが撮ってくれていた!!
 
写真 2017-02-12 0 26 15
 
写真 2017-02-12 0 26 18
 
平坦20km、ほぼ向かい風に耐えて、【やま弥】さんに13時10分頃に到着。
営業時間には間に合ったけど、満席で40分程待つことに。
どうやらラブライブ!とコラボしたイベント事があるらしく、若い男性がぞろぞろと席を埋めていた模様。
 
鯛丼がおススメと聞いていたので、みんな揃ってそれを注文。
 
写真 2017-02-11 13 57 50
お味噌汁は海老で出汁を取っていてホッとするおいしさ。
 
写真 2017-02-11 13 57 55
私は黄身を軽くつぶしてご飯へ投入。
 
写真 2017-02-11 13 59 00
期待を裏切らないおいしさでした♡♡♡
 
 
時間は押し押し、あまりのんびりする訳にもいかないので、14時半を過ぎた辺りで腰を上げ出発の準備。
ガーミンが自動で電源落ちてくれてなくて、充電残量が1 / 3になってしまっていた。
みんなに断りを入れて、ナビモードは停止させてもらった。
さあ、いざ真城峠へ。と走り始めて暫くしてミスルートだと後ろから梅っちの声が。
花嶋さんのガーミンも調子悪いらしい。
今度は梅っちを先頭に引き返す。曲がりそびれた T字路に到着すると、見えたのは登り坂。曲がったら直ぐヒルクライム開始となった。
 
距離は約6km、平均斜度8%と、熱海峠よりは数字は小さい。
だがしかし!!!
アホみたいに風が強くて、しかも前方から吹き下ろしてくる(((;꒪ꈊ꒪;)))
山に入っちゃえば風は収まるって思っていたのに大きく裏切られた!!
もう本当に強風。前から煽られてふらついた回数は数えるのも面倒になる程。
スピードメーターは5km/hを下回る時もしばしば。あまりにしんどくて、段々心が折れかけ、今回は後ろを走っていた及川さんに泣きつく。
泣きついたって自分で走るしかないんだけど、そうせずにはいられなかった。
 
花嶋さんが下りてきてくれて、もうすぐ峠だと判り、踏ん張って踏ん張ってやっと、本当にやっと真城峠に到着。
 
写真 2017-02-12 0 26 09
 
普通に立っていられない程の風。
グローブを落としたら、冬用の重めのヤツなのに風で転がっていく。
「今日って自転車乗っちゃいけないレベルの風が吹いてるんじゃ…」
思わず口にしたけど、返ってくる言葉はなかった(笑
 
持っている自転車ごと倒れそうになるのを耐え、及川さんに写真を撮って貰い、次の戸田(へだ)峠を目指して出発。
2km程ダウンヒルをしてから3.5kmのヒルクライム。平均斜度は10%。
ここからは風向きが横になったのだけど、変わらず煽られてふらつく。しかも風に押されて真っ直ぐ走れない。左カーブなのに、左に行きたいのに右に行ってしまう事が度々。
11%と10%の勾配標識が交互に現れ、見たくないものを見てしまったと思ったけど、でもこの3.5km、ほぼほぼ記憶がない。
いわゆるランナーズハイの状態で、ふと気づいた時は息切れがなくやけに落ち着いていて辛く感じなかった。
そんな状態だったので、あっと言う間に感じられた。
 
戸田峠の手前に【瞽女(ごぜ)展望地】があり、そこでストップ。
ハイキングコースの入口なのか、下に降りて行く道と、見晴台へ続く木製の通路があり、見晴台へ行くと戸田港が一望できた。
 
写真 2017-02-11 15 45 53
綺麗な景色を見て、ここまで走ってきた甲斐があったとしみじみ感じた。ただ風がなぁ…
 
また急坂を登って進んでいくと、右側に開けたスペースがあり、見れば花嶋さんがストップしていた。
【霧香(むこう)峠】と書かれた大きな石漂があり、その横にはまた綺麗な景色が見えた。
 
写真 2017-02-11 16 01 02
 
写真 2017-02-11 16 01 53
霧香峠とは戸田峠の別名らしいけど、名前の由来はちょっと調べただけでは判らなかった。
ここも変わらず風が強いので長居はせず、戸田峠へ。
写真を撮って、朝、地元のコンビニで買ったキューブ型のキットカットを食べて、約13kmのダウンヒルへ。
 
またしても残雪、路面凍結、ブラックアイスバーン
全員いつもより少し離れ気味で走行。
途中、だるま山高原レストハウスが見え「寄りますかー?」と聞かれたけど、必要以上に身体冷えるのが怖かったのでパスしてそのまま下山した。
 
修善寺駅の手前で、補給と暖を取る為コンビニへ。
サークルKだったのだけど、中はファミマ。スイーツコーナーに見た事ない美味しそうなタルトバーを見つけて購入。
 
写真 2017-02-11 16 40 51
すごく美味しかった!!
また食べたくて地元でファミマに寄る度にチェックしてるけど、未だ見つからず…
 
ゆっくり出来たのは良かったのだけど、コンビニを出発してから暫くは寒さで身体の震えが止まらず歯もガチガチ鳴り出した。
 
カイロをグローブの中に入れたら大分マシになったと花嶋さんに言われ、ルートを間違えた時にちょうどセブンがあったので寄ってもらった。
シューズカバーのカイロを交換し、グローブの中に小さいカイロを入れて、お腹には張るカイロを装着。花嶋さんの言う通り、かなり身体が楽になった。
 
ここから日本サイクルスポーツセンターを経由して山伏峠へ。
もう日が暮れるのは避けられないので、慌てず行く事に。
 
平坦はなく、ずっとじんわり登り続け、CSCへ向かう分かれ道を右に進むとしっかりとしたヒルクライムに。もう太もも、膝上がピキピキ痛くなってきていて、大人しくしていたら、花嶋さんに「あすかさん静かだけど大丈夫?」と聞かれ「大丈夫」と返す。
太もも痛くなるのも、もう無理と思うのもいつもの事。進めば何とかなる。
 
CSCに到着して、ここで総北のみんなは合宿したのかと感動しつつも、暗くて看板がどこにあるのかも判らず、そうなると特にすることはないので早々に離脱。
 
1kmほどダウンヒルしてまた登り。
もう辺りはすっかり真っ暗で、車の通りも殆ど無かったからみんなでおしゃべりしながらまったり登った。
山伏峠がメインディッシュのはずだったけど、ここまでの道のりがハード過ぎてかなり楽に感じたし楽しかった。気づけば風もだいぶ穏やかになっていた。
 
峠に到着して、写真を撮るも、真っ暗だし、文字も見えず、ここどこ?状態。
 
写真 2017-02-11 18 26 13
 
写真 2017-02-12 0 25 10
きちんと見えるのは及川さんが撮ってくれた。
 
最後のダウンヒルはカイロのおかげと風が弱かったから然程寒さは感じなかった。
風は体感温度を下げるし、実際ダメージも食らうから良いことない。
 
下り始めて直ぐに、木々の間からまだ低い位置にある大きな月と、その月の光をキラキラ反射させている海が見えた。少し視線を移動させると街の明かりも見え、本当に綺麗でとてもとても感動した。写真に残したかったけど、夜景や月は綺麗に撮れないので断念。数回見えたその景色を可能な限り堪能した。
 
間瀬さんのいちご大福を食べにも行きたかったけど、残念ながら営業時間に間に合わない事が判ったので断念して真っ直ぐ帰路に着く。
山伏峠からのダウンヒルは途中民家が密集した道を通ったのだけど、この道が悲鳴をあげてしまう程怖かった。細いし暗いし勾配キツいしでこの日一番の恐怖。なんと17%ほどの勾配だったみたい。
その道沿いの家の方は大変だろうな…
 
最後11km。多少の登り坂はあってもほぼ平坦。
もうゴールと判っていると嘘みたいに元気だ。
しんどかったはずなのに、楽しい時間が終わっちゃう、悲し~なんて事を思う余裕すら出てくるから不思議。
駐車場に着いて、みんなが最初に口にしたのは「お疲れ様でした」
そして次に口にしたのは「楽しかった」同じ!!
 
また暖かい時期にもう一度走ってみたいと思えるくらいは良いコースだった。
次に来られた時は間瀬さんに立ち寄りたいけど、きっといちご大福の季節は終わってしまっているだろうな…
そう言えば、函南市に【いちごプラザ】なるものがあるらしく、走行中に何度か看板を目にした。
ルート上では無かったので、次はここにも立ち寄ってみたい。
 
今回のコース、走行距離は93.3km、獲得標高は2278m。
あの風の中、どんなに辛くても足を止めず走り切れた事はちょっと自信に繋がるものがありました。
最後の頃は、私登るは苦手だけど好きになってきたと思えてきた。(しんどいゲージ振り切ってテンションおかしかったのはある)
今年はこの倍のライドへ連れて行って貰えそうなので、その時もまた走り切れる様に経験値積まなくちゃ!
 
爆風のせいで予想以上にハードなライドになったけど、トラブルもなく楽しいライド、皆さんお疲れ様でした!

Posted on 2017/02/14 Tue. 20:10 [edit]

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14

美味しくて楽しいママチャリGP! 

1月7日(土)ママチャリGPに参加してきました!
 
自転車女子会で仲良くなった、のんちゃん(氷結ではない)に誘って貰わなかったらこの大会には一生ご縁はなかったと思う。
場所は富士スピードウェイで遠いし、開催は1月で寒いし、ママチャリだし!
 
参加メンバーがいつもより少なくてまだまだ募集中との事だったので、Twitterでその事を呟くと、ロード仲間の未架さんが興味を持ってくれたのを見逃さず無事引っ張り込む事に成功!
当日は2人で現地入り。
 
7時集合と連絡を貰い、15分前着予定で家を3時50分に出発。
未架さんを途中でピックアップして、予定より早く現地に到着。
高速を下りた後、カーブの後に富士山がドーンッと姿を見せた。朝日がまだ上がってなくて、薄っすらボヤけた世界に突然出てきたまるで幽霊みたいだった(๑‾̄ ‾̄๑)でも凄く大きくて未架さんと2人で感動した。
 
写真 2017-01-07 6 50 05
 
未架さんから駐車場からピットまでが遠いからロードあった方が良いと言われて、プジョーを持ってきたのだけど、出発前に空気を入れてきたのに、スローパンクしていて使い物にならず꒰✘Д✘◍꒱結局未架さんを道連れに歩く事に。
遠いし登るし寒いし…未架さんホントごめん!!
 
今回ご一緒させて頂いたのは、自転車界では有名なキクミミレーシングのまったりチームでチーム名はメイド部(●´ᆺ`)
 
 写真 2017-01-07 22 57 48
 
前泊組の方が場所取りをしてくれていた待機場所は分かりやすく、そして広くて、色々ガチだった( *´艸`)
 
一番驚いたのは壺焼き芋!!
贅沢に備長炭で焼くとの事で食べられるのが楽しみで仕方なかった!
 
写真 2017-01-07 7 21 48

写真 2017-01-07 7 21 41
 
次に超大型のドーム型テント。
中に入ると相当広い。センターにストーブがあり、寝ている人が2人いたけど、これだけ暖かいなら良く眠れそうだと思った。
 
写真 2017-01-10 15 07 36
 
荷物を置かせて貰った所で先に中にいた可愛い女性がご挨拶をしてくれて、お互いに自己紹介。何度かお名前を聞いた事のあるきっかさん、同じメイド部のメンバーさんでした。
のんちゃんがメイドコスをすると言うので、私もチャイナメイドの格好をしたのだけど、テントに新たに登場した同じくチームメンバーの佐山さんは和装メイドでした( ︎´ ꒫` ︎)
 
メイド部は、監督のなみぞーさん、キミさん、コガオさん、未架さん、ぴくせるさん、CAT㌟さん、きっかさん、佐山さん、ゆきかぜさん、あとリーダーののんちゃんと私。
走る順番、私は4番手。
皆さん走っても2周回、1周回でも十分、でも2周回しないとホームストレートは走れないと言われたので2周回走る事に。
 
順番が決まって少しまったりしていたらお芋が焼けたらしく、真っ先に頂いた!
甘くて柔らかくて美味しい!!
補給食のサンドイッチ作りを手伝って、その後のんちゃんが下のピットに運ぶと言うのでついて行く事にしたのだけど、思いの外遠く、未架さんが3番手だと言うのにこの時点で私達は自分達のピットを確認出来てなかった꒰✘Д✘◍꒱
手伝い出来ずに申し訳ないけどUターンしてピットの確認に。
 
ピットはホームストレート前の通常ピットと、コース上の下ピットの2つあり、優勝を狙っているガチの2チームは下にピットを構えていたのでした。
 
自分達のピットが見つけられずひとまず自陣に戻るとちょうど第一走者のキミさんが戻ってきて、無事ピットの位置を確認出来た。
未架さんのスタートを見送って、私も準備。
 
実はヘルメットを忘れてしまって…꒰✘Д✘◍꒱
再び自陣に戻り、テントにいた優勝候補チームのいたき君に「ヘルメット貸してー」と泣きついたら下ピットに置いてきたと。
でもそのやり取りを見ていたきっかさんの旦那様、CAT㌟さんがかっこいいヘルメットを貸してくれました!ありがとうございます(*´◒`*)
 
写真 2017-01-10 15 09 14
 
CAT㌟さんは吉良吉影のコスをされていました♪ネクタイ見るまで気づきませんでした(*´ω`*)
 
無事ヘルメットを借りピットへ行くと、なみぞーさんに「そろそろ戻ってくると思うよ」と言われた通り、未架さんが戻って来た。
自転車ごと交換だから受け取って跨り、計測チップを着けて貰った。
ムートンブーツだったので巻くの大変そうで申し訳なかったです。
 
写真 2017-01-10 15 09 25
 
「コース上で写真撮ったりしても大丈夫だから」と言われていたので、1周回目はコースを確認しながらフォトスポットと探しつつ走り、2周回目で撮ろうと思っていたけどスマホを陣地に忘れてきてしまっていた事に気付き、その後は割とガチ漕ぎ。下りから始まり、登って終わるコースはしんどい!しかも走りながら筋肉痛。
と言うのも前日にFacebookでチームの子と筋トレの話になり、「私もやる!」と言った手前やらない訳にいかずとりあえず軽めにやったら、まんまと翌日筋肉痛に。太ももの付け根からお尻にかけてと膝上がピキピキ痛い(。-∀-)意地でも足は着かないぞ!と思いながら頑張ったら身体はオーバーヒート気味で暑い暑い(*´Д`)
正直、ママチャリ舐めてました!!! 

写真 2017-01-08 16 52 55
 
2周回を25分かけて交代。
単純計算で1周回12分半だけど、速いチームのみなさんは9分前後とか\(^o^)/
2時間経過時点でのリザルトはなんと66位。約1700チーム参加していたらしいので、それで66位は凄いとみんなで盛り上がった。
 
2巡目はしっかりスマホを持ち、1周回目で途中でコースを逸れて写真撮影。
 
写真 2017-01-07 12 16 17
 
お天気良くてきれいな富士山!
この日の自転車はキクミミさんのママチャリ。前かごにはボトルケージが装着されていて、お守りが二つ。そう言えばじっくりとこの自転車を見たのはこの時だけでした。
 
2巡目は1巡目より更にしんどい!脚がもう筋肉痛で痛い痛い。しかも全体的に坂を登るペースが遅くなってるし、押し歩く人が増えた気がした。
下ピット付近で、斜行してきた人がいて思わず「斜行すんな~危ね~」と声が出た。
緩く登ってるところでちょうど踏み込んだ瞬間だったから接触しなくて済んで本当に良かった(。-∀-)
2巡目の2周回を無事走り終えて交代。ちょうど30分くらいかな。
 
きっかさんに教えてもらって富士山が綺麗に見える場所で記念撮影!
 
写真 2017-01-07 11 49 17
ヘルメットを被った写真が思いの外お気に入り♪
 
その後も待ってる間はひたすらお芋!とっても美味しいから飽きない(*´з`)
贅沢にも安納芋も頂きました!香りがすごい。
 
写真 2017-01-07 11 12 17
 
芋煮とうどんを下ピットへまた補給に行くというので、今度こそついて行ったら、エグイ坂があって、歩いて下りるのが筋肉痛MAX状態だった私には本当に地獄の様でした。踏み込む度に脚に痛みが走るのなんて今まで経験無いのでちょっと焦ったけど、その後どうしたと言う事もなかったので本当にただの筋肉痛だったらしい(。-∀-)
 
上の自陣に戻るとなみぞーさんがいて、3巡目の話に。ずっとお芋を焼いてくれているゆきかぜさんも1周走ってくれる事になり、ぴくせるさんも私達の前に走ってもらうとちょうど1周回ずつ出来そうかなと。
またお芋を頂きつつテントで少し休憩を。
そんな時、男の無段カテゴリーの水りっとるさんがそちらでの走りを終えてお着替えタイムに。
未架さんが「せっかくなのでメイドチームで走りませんか?」と提案したのだけど、思っていたより順番は早く回ってきて、その時点ではお着替えが済んでいなかった為、とりあえず私は出走準備をしピットへ。水りっとるさんには最終走者をお願いする事になるかなと思っていたのに、最終走者はなんと私でした。
 
走り出してからすぐに足痛い。でもなみぞーさんに「うまくいけば3周」と言われていたので、今のベストを尽くして走り、ホームストレートまで戻ってくると、経過時間の表示された電光掲示板が「6:47:33…」だったのを確認。1巡目で1周回をだいたい12分半で走ったから、頑張ればおかわり行けるかもと、踏ん張る。ブーツの中で脚が動く度、脚の指が攣りそうになり、最終的には両足の薬指が攣ってる状態に(;’∀’)
 
ママチャリでこんなにダンシングした事が今まで生きていた中であっただろうか、そのくらい登りがくるとひたすらダンシングをした。ガシガシ登る力はないけど、それでも押し歩く人よりは速い。
ホームストレートに戻ってきて、電光掲示板が見えてくると「6:59:45…」あと15秒あればあのラインは超えられるはず!そう信じて駆け抜けた。
後から聞いた話だと、4秒前だったそう。ギリギリだった(*´з`)
でもおかわり出来た!!脚がしんど過ぎて全力では喜べなかったけど!!w
お腹が空き始めてた。常に焼き芋食べていた気がするのにw
とは言え最後までベストを尽くして走り切りったよ!!
 
ゴール渋滞に遭い、なかなか自陣へ戻れない。
周りの人達の電話が鳴りまくり、何事かと思えばどの人も「ゴール渋滞中」の返事をしていて笑った。どうやら計測チップの回収渋滞だった模様。
その渋滞にしびれを切らした花京院典明のコスをした人が音楽流して踊り出してクールでした。
ゴール渋滞は撮ったのに花京院のお写真は撮り忘れた(*´Д`)
 
写真 2017-01-07 15 15 47
 
渋滞を抜けると未架さんが迎えに来てくれていて合流。
自陣に戻ると水りっとるさんが自転車を受け取ってくれた。ありがとうございます。
 
自陣の片付けは粗方済んでいて、残った補給食をみんなで食べている所でした。
私もおしるこを頂こうと思ったら目の前で売り切れ(ノД`)・゜・。
ならばと芋煮を頂きました。
 
食べて走ってまた食べて。最後までお腹いっぱい。
登りはしんどかったけど、それ以外はめっちゃ楽しかった。
 
ガチな2チームは総合優勝(6連覇)と、男の無段カテゴリー優勝(総合5位)と素晴らしい結果でした。
私達メイド部は総合128位。メイド部過去最高順位だそうです。
 
写真 2017-01-07 16 45 15
 
写真 2017-01-07 16 45 46
 
「来年は2桁目指しましょう!」と嬉しいお声かけも頂いたので、来年も参加出来たらいいな。
 
帰路は渋滞もあり時間かかったけど、未架さんとおしゃべりしてたらあっという間でした。
未架さんがくれた和菓子を、未架さんを下ろした後に食べたらめっちゃ美味しくてそれから一人1時間の帰路もなんとかなった。未架さんありがとう(*´ω`*)
 
怪我もなく美味しいものを沢山食べれてとても楽しい一日でした。
飯部の皆さん、メンバーの皆さん、ありがとうございました!!

 
帰宅したのは21時過ぎとレース出た時にしては早い帰り。
既に筋肉痛でガチガチの身体をマッサージして寝たら翌日はだいぶマシでした。
でも、朝起きるのは予定より遅くなり、筑波山で山練をやるとチームのLINEが入った時はまだ夢の中。やっと起きた時には集合時間1時間前で間に合わず、ショップ練へ。LDSをしましょうと言うアナウンスだったので、大丈夫だろうと思ったのに、走れば判る脚の重さ。これでは山は登れなかっただろうな。
 
思えば今年の初走りはママチャリGPとなり、ロードのみならショップ練となりました。
今年も色々模索しながらでも、沢山走れます様に!

Posted on 2017/01/10 Tue. 15:41 [edit]

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10

走り納め。渡良瀬橋を訪ねて 

大晦日、2016年最後の日に渡良瀬橋を訪ねる 200kmライドへ。
 
Festive500にチャレンジしようとしていた時に私がこの日のチームライドにリクエストしたので大晦日に200kmをする事に(≧◇≦)
でも、実は25日のポタリングに参加を決めた時点でチャレンジはしない事にしていましたε -(´∀`;)
 
大晦日前日まで仕事だったので、準備は前々から。
当日は朝6時に利根町役場スタート。
3時半に起きて5時に家を出発。途中コンビニで補給食用のチョコバーを買って利根町役場へ。
 
駐車場の外観の写真は貰っていたけど、真っ暗でどこがそうなのか全然解らず暫くぐるぐるして、ようやく到着(^^;)
 
花嶋さんと神田さんにご挨拶し、寒い中待たせない様にさっさと準備を。
篠原さん親子はお仕事でDNSと聞いて残念でした。
 
5分遅れ、6時5分に利根町役場を出発。
辺りはまだ真っ暗(*_*)
 
スタートして直ぐの利根川CRは路面も綺麗で幅も広くてとても走り易いのだけど、とにかく寒い(><)
少しずつ身体が温まってきても、手先足先は悴んだまま。
 
神田さんのリクで一度コンビ二にストップ。
クリートが緩んでいたので私はそれを直し、花嶋さんは目覚ましにとコーヒーを。
 
その後、CRが真っ暗過ぎたので、暫く街中を進む事に。
段々空が明るくなってきてたけど、私には今何処を走っているのかさっぱり解らなかった(。-∀-)
 
再びCRに戻ると、なんだか見覚えがある景色!
先週のDORAさんライドで梅森っちが、DORAさんにスプリントさせられてたところでした(* ´з `)
 
この辺りから少しずつ向かい風を感じ始めていたけど、花嶋さんの「帰りはきっと追い風だから」と言う言葉に期待しつつ進む。
 
左を見ると富士山が綺麗にその姿を見せていて、地元からや筑波山から見るよりずっと大きくて感動した。右をみれば日光連山も見えた。空気が澄んでいる冬だからこそなんだとは思うけどすごい。
 
それから暫くすると神田さんが「先行ってて下さい」とおトイレに一時離脱。
「ゆるく行ってますー」と花嶋さん。
 
でもね向かい風の中30~33km/hは私にはゆるくない(^ཀ^)
 
その後、先週のゆるポタでも休憩したファミマで神田さんを待ち、合流。
ここでウィンブレを脱いでアイウエアを装着した。
 
ぼんさんや川田さん親子と合流予定の芽吹大橋にほぼ予定通りの7:33に到着。
でもソコにいたのはそのどちらでもなく、DORAさんでした。
 
年越し夜勤の前に道の駅さかいまで走り納めに来たとの事でした。
 
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川田さん親子は「ゆるゆる先に行ってる」とLINEが来ていたけど、ぼんさんの姿は見当たらない。
「起きれなかったのかな?」なんて言いながら先に進む事に。
 
そしてスタートからご一緒してきた神田さんとはここでお別れ。
約40km、初めてご一緒させてもらったので嬉しかった。
 
「ではゆるゆる行きまーす」と花嶋さんの言葉に私が「ゆるゆるがゆるくないんだよなぁ」と呟いたのをDORAさんが拾って、走り出してから「たしかに」と笑っていた。
 
走り出して直ぐ、ボトルケージのボルトが緩んでるとDORAさんに言われストップ。
なんかカチャカチャうるさいと思っていたら、ボトルケージだったらしい。
それを直していると、秋田さん親子とぼんさんが合流。よかったストップは結果オーライでした。
 
道の駅さかいまでは変わる変わる色んな人とおしゃべりしながら進む。突如先頭がスプリントしたと思ったら川田さん親子を発見したらしかった。無事合流し、またゆるゆる行きました。
 
私は最後尾で子供達の後ろを走りながら、今は小柄なこの子達もあと数年でデカくゴツくなるんだろうなぁ…と細かい事でも必ず手信号を出してくれる小学6年生に感心しながら走ってました。
 
スタート地点からちょうど50km地点の道の駅さかいに到着すると、早速カンチェを発見。
 
補給休憩と言う事で、道の駅で甘いモノを買おうと思っていたのに、大晦日と元旦はお休みでした(><)
自販機にずんだのポタージュがあったのでそれで我慢。でもとても美味しかった(≧ڡ≦)
 
出発するまでに思っていたより時間がかかり、身体が完全に冷え切ってしまい、流石に限界で出発を急かした。偶然にも凍える姿が撮られていてわろた\(^o^)/
 
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DORAさんは夜勤があるのでここでお別れ。
お仕事前にありがとうございました。
 
走り出すと、寒さでガチガチだった体が更に固まってしまい、鼻水が出ているのは何となく解るけど、感覚が無さ過ぎて、どの程度出ているのか、ちゃんと拭けているのか全く分からず、肩も凝って動きが緩慢、温まるまでは身体に変に力が入ってしまい思いの外しんどかった。
 

次の目的地は渡良瀬遊水地。
でもそこに到着する前に秋田さん親子ともお別れ。
 
向かい風も強くなってきて、牽いてもらっていても体力使うしみるみるお腹が減っていく(*_*)
補給用に持ってきていた練乳をちびちび飲んでやり過ごしているうちに渡良瀬遊水地に到着。
時間はまだ9時40分。
 
ぼんさんの後姿をパシャリ。
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入口前で花嶋さんにスプリントされて頑張ってそれについていったら、ストラバのセグメントで全体3位なんてすごいの取りましたw
 
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渡良瀬遊水地に自転車で来るのは2回目。前に来た時より人は少ないけど、どこかのチームが周回練をしてローディー人口は高かった。
 
「年の瀬に自転車乗って何やってんだか」
 
カンチェの言葉に「そういう私達もね」と突っ込みは忘れない。
 

「少し走ったら和菓子屋さんがあるのでそこで補給します」
やったー!和菓子の補給がとってもうれしい(*´ー`*人)
 
大晦日だからお休みかもしれないと心配しつつも到着すると「年中無休」の文字が。
有難いけど、年中無休は凄すぎです。
今すぐ食べる用に黒糖饅頭を2つ、後々の補給用に芋ようかんとチョコタルトを購入。
 
美味しいお饅頭に喜んだのもつかの間、川田さん親子はその和菓子屋でお別れとなりました。
 

ここから先、渡良瀬橋まで行くのは、花嶋さんとカンチェ、ぼんさんと私の4人。
向かい風も強烈になって、風に弱い私は最後尾でひたすら皆さんについていく。
しんどくなって下向くとサイコンの数字が28~30になっていてそりゃ辛い訳だと納得。
 
だけど男性陣が先頭交代をしつつこの風の中このスピードで走ってくれているので、これも練習のうちと思って弱音は吐かずについて行こうと決めました。
 
花嶋さんが先頭で気が付くと34km/hとか出ていると、ぼんさんが「ストイック過ぎですー」とブレーキかけてくれていたので、かなり助かった。
 
気が付けば前方に見える山々がとても大きくなった。群馬の山々も見える。
「あれが赤城で~」と前で説明している声が聞こえてきたけど、どれがどれだか私は判らないまま _(┐「ε:)_
 
その後も風にヘタレる私をカンチェがずっと気にかけてくれなが、気が付けば渡良瀬橋歌碑に到着。
歌が流れる機械もあって、他にも観にきている人もいて、おぉ!ってなった。
 
写真 2016-12-31 11 47 15
 
愛される歌があって、歌詞に出てくる場所が今も大切にされているのは凄いし素敵な事だなぁ。地元にもそんな場所があるといいのにな。
 
渡良瀬橋自体は花嶋さんたちの話を聞いていなくて、橋を通る直前にそれがそうだと気付いた。想像していたのとちょっと違ったけど、なるほど確かに車や人が通る橋としてはちょっと珍しい造形だった。
 

次に立ち寄ったのは歌詞に出てくる八雲神社。
 
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社に佇むカンチェ。
写真 2017-01-05 11 14 10 - コピー
 
平成24年に社殿が焼失し、翌25年に行われた伊勢神宮の式年遷宮の古材を譲り受け、現在移築再建中で、建設中の社はなかなかレアでした。
 
その後は、同じく歌詞に出てくる電話ボックスを見に行ったのだけど、床屋の店主が出てきて、お店の中に飾られてる何やらを見せてくれた。
 
ぼんさんのバイクと電話ボックス。
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でも、決して興味が無かった訳ではないんだけど、話す音量が低くて聞き取れず、何を話していたのかさっぱり。震災復興のバッチ販売があったのでそれは買わせてもらおうとしたら、花嶋さんがプレゼントしてくれました。ありがとうございます(*'ー'*)
 
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「BRM1231渡良瀬橋200のメダル代わりにいいね」と話していたけど、本当に記念になり嬉しい(*´◒`*)
 

さて次はお昼ご飯なのだけど、何せ大晦日。開店しているお店がとっても少ない(*_*)
事前に調べておいたお店は全滅。床屋の店主が教えてくれたお店もおせちの受け渡しのみでした。
でも幸い近くにサイゼリアがあったのでそちらに行くことにしたのだけど、そのサイゼリアに向かうまでにもしかしたら何件かはお店あるかなと思っていたのに、全く見当たらない。そのせいもあってか到着したサイゼリアは大盛況でほぼ満席。足利市民はサイゼリア大好きなんですか。
 
少しだけ待って、やっとご飯に。
夜は年越しそばを食べるつもりなので、お昼はしっかりお肉を頂く。安くて美味しい(๑˃ٮ˂๑)♪
 
;
しっかり食べたら追い風に乗ってスイスイーっと帰るぞ!!そう思っていたのに…
走り出して直ぐは追い風だった。でも福寿大橋を渡った後から既に追い風じゃない。
 
ちょっと!!追い風区間たった1kmだけだったんだけど!? 

でもずっと同じ方向を向いて走ってる訳じゃないし、きっと今だけのはず!!そう信じていたのに!
 
期待は大きく裏切られるものです。
笑えるくらいの向かい風、もしくは横風。
なのにまた花嶋さん速い速いよ!
行きも帰りも向かい風だなんてこれはやはりブルベかな( ˘ω˘ )
でも牽いてもらって一人じゃないし、CRではおしゃべりもしつつでしんどいけど楽しい。
 
復路の補給場所は他に店もないし、往路でも立ち寄った和菓子屋にするかと話に出ていたけど、ここでカンチェがその辺りの地理に明るかったらしく、CRを逸れてコンビニへ。
 
向かい風の中一所懸命ここまできたからこの日一番体温が上がっている状態だったのでここは炭酸!!ここでは初めから持参していたキットカットBIGを食す。冬はサコッシュを持ち歩くので直接身体に触らず溶けないで済むからいつもこれを持ち歩く。チョコレート大好きだ(๑˃ٮ˂๑)♪
 
補給が済んで、まず目指すは道の駅さかい。
直ぐCRへは戻らず、風から少しでも逃げれるように少しだけ街中を走り、その後は来た時とは反対岸のCRを走行。
 
途中、道の駅きたかわべが見えてきて、渡良瀬遊水地まで戻ってきた事を知る。
三国橋を渡ればあと15kmほどで道の駅さかい。
 
あと少しだからとカンチェが前をがっつり牽いてくれいる時も、「追い風だと思ってたから向かい風強くてテンション上がらない」と言いつつ花嶋さんはトレインに入らず1人私達と並走。強さの違いはここにもあった。
 
道の駅さかいに16時ちょっとに到着。
往路で買ったチョコタルトと食べ、朝ずんだのポタージュを買った自販機で豆挽きから入れてくれるコーヒーを飲んだ。
 
カンチェとはここでお別れ。2016年最後の日にご一緒出来てとっても楽しかったです。
 
休憩中は気温が下がってきている事を体感していなかったけど、走り出すと嫌でも判る。
 
日が沈み始めていて、左には夕日でシルエットだけになった富士山が見えた。本当にとても綺麗な景色だった。
 
「今年最後の夕日が沈んでいくね」
花嶋さんの言葉にしんみり。
 
まだまだ風は強いままだけど、今度はぼんさんが前を牽いてくれて、走行距離を見るともう少しで芽吹大橋、お別れの気配を感じる。
 
花嶋さんが前に出てぼんさんを挟んで走りながら少しずつ暗くなっていく辺りと相まってちょっと寂しい。芽吹橋手前で花嶋さんが道を間違えて、ぼんさんが前に。速度を緩めて花嶋さんが追い付いてくるのを待ちながらそのままぼんさんについて走る。
 
橋の下に周る側道をゆっくり下りながら「車止めあります。その先曲がります」と言うぼんさんの声が聞こえてきて更に速度を抑えポール間を越えた瞬間、目の前のぼんさんが浮いた砂利に滑って落車。
 
速度は10km/hも出てなかったけど、ポール間通過でぼんさんとの距離も詰まっていた状態だったから、ギリギリでぼんさんとバイクを避けた。
 
バイクを端に置いてぼんさんに大丈夫か尋ねると「変な音したし肩が外れたかも」と( ˃﹏˂ഃ )
 
後ろから見ていて、砂利に滑ったぼんさんは、滑ったままスライディングせずその場にゴツンと倒れた形だったので、肩に衝撃を受けたのは間違いなかった。
 
自転車を始める前は運動なんて一切してこなかった私は、大きな怪我をした事もないからこういう時の対処方が全く判らない。
 
程なくして花嶋さんが追い付いてきて、救急車を呼ぶことに。
ぼんさんの自転車を私達では運んであげる事が出来ないので、ぼんさんのご両親も呼んでもらい、到着を待つ。
 
救急車が到着して、処置をしてもらいぼんさんは救急車内へ移動。
 
ご両親も到着して、ぼんさんのバイクをご両親の車へ積み、では病院へとなった時にお巡りさんも来て、ちょっと変わった感じの方で話が長いなと思いつつ、一通りのやり取りを終えて、私達は先に帰路に着くことに。
 

ぼんさんのお父さんはイケメン、お母さんは超美人で走り出して直ぐはその話題で盛り上がりました( *´艸`)
後日検査でぼんさんの怪我は肩甲骨の骨折である事が判明。
しばらくは自転車乗れなくてしんどいと思うけど、早く治してまた一緒に走ろうね(*´ω`*)
 
ゴールの利根町役場までは約30km。
辺りはすっかり真っ暗なので、急がずのんびり行く事に。
 
小腹が減り、手先が冷え始めた頃に朝、神田さんを待つ為に寄ったファミレスで休憩を。
ここではカフェラテを買ってキャラメルソースをたっぷり入れて、和菓子屋さんで買った芋ようかんを食べた。
 
「あと20kmくらいかな」
 
急ぐ理由もないので、CRでは並走しながらのんびりとおしゃべりして走った。
 
途中、後ろからのライトに気付いて道を譲ると、その方に「初日の出ライドですか?」と問われた。返答は花嶋さんがしてくれたのだけど、その人はどうやら初日の出ライドらしく、そのままスーッと行ってしまいました。
 
更に進んでいくと今度は、ドラムの練習をしている人に遭遇してビックリ。
 
「暗いので街中を行きますね」と途中CRを下りて気付けばサイコンの距離は200kmになっていた。あと数キロ。不思議と疲れてもいなく、最後のCRは風も穏やかになっていたので終わっちゃうなぁと感じていた。
 
そして19時半前にゴール。
 
3人でスタートして、メンバーが少しずつ増えて、また少しずつ減って最終的には2人で帰ってきたこのライド。
総勢10人もいたのだけど、「一人一人さよならしていくのがなんだか切なかった」と花嶋さんの言葉に共感。でもこの形だと皆参加しやすくて良いならまたロングライドの企画があるといいな。
 
ライド後は花嶋さんと年越しそばを食べに。
今日一日しっかり食べてきたというのに最後の最後でまたがっつり頂いてしまった。
けど、明日から新年。お正月は食べずにいられないので、減量は仕事初めの3日から。
 
帰宅したのは22時前。
 
お風呂に入ってさっさと寝ようと思っていたのに、結局子供たちと一緒になって3時近くまで起きていたのに元旦は6時には犬達に起こされたのだけど、思ったより全然疲れてなくて最後の30kmは良い意味でクールダウンになったのかなと思った。
 
後半は写真を全然撮ってなかった。ぼんさんがカメラを持って走っている姿を見て、虫さんが撮りながら走ってる姿を思い出して、私もちょっとカメラが欲しくなった。
 
2016年の最後をロングライドで締めくくれて良い締めとなりました。
ご一緒して下さった皆さん本当にありがとうございました(*´◒`*)

Posted on 2017/01/05 Thu. 13:22 [edit]

category: ロードバイク

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