04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

自転車に全フリはムリ

笑って泣いて全力で遊ぶ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

再会のヤビツ峠 

3月19日(日)はチームの遠征ライドで花嶋さんにまゆさんと二人、ヤビツ峠へ連れていってもらいました。
ヤビツ峠は半年ぶり4回目。
前日のライドで笑い過ぎて腹が筋肉痛で触るだけでも痛いし、聖なる花粉を全身に浴び過ぎて鼻も目もグズグズとコンディションはいまいちだったけど、思い返せばいつだってコンディションはちょっと良くないからこれが通常か(;´∀`)
 
宮ケ瀬湖の駐車場をデポ地に、まずは裏からヤビツ峠を登る。
私は人よりアップに時間がかなり掛かるのと、まゆさんが調整序盤って事で裏ヤビツはアップを兼ねて会話が出来る速度で登った。
相変わらず鼻はグズグズしてるのに、花粉症の薬のせいで鼻の奥と喉は乾燥して痛い。
これが一日ずっとで、喉はかなり辛かった。
それに走る前にしっかり補給しても、峠に着く前には空腹感が出てくる。もっと食べるべきなのかな。
 
峠に到着すると、沢山人がいた。
ストラバを活用している人だけでその日の16時の時点で108人が表ヤビツを登っていたらしい(゚Д゚;)
 
表ヤビツのTTがこの日のメインなので、峠には長居せずとりあえず名古木のセブンイレブンまでダウンヒル。
途中、展望台のある菜の花台に立ち寄って景色を堪能し、この後登り直すコースの確認をしつつセブンに到着。
登ってくる人達の多くが、ジャージのジッパーを全開にしていたり、腕まくりをしていたりとかなり暑そうだった。
インナーは夏用を着てきたけど、アウターはガッツリ真冬用で来てしまったけど、大丈夫だろうか…
 
セブンに着いて、補給に何を買おうか迷った。
登りの人達がかなり暑そうだったのを見て、下手なもの選んだらリバースしそうで怖い。
迷いに迷ってゼリーと煮玉子をチョイス。
本当はチョコレートが食べたかった。
これを解ってもらえる人は少ないのだけど、登る前にチョコを食べると、唾液がねっとりして呼吸しづらくなる事が多々あるので諦めた。
 
表ヤビツ、実はかなり緊張していた。
半年前は400ブルベの折り返しで雨の中登ったから、その時のタイムは遅くても気にしない。
でも更にその一月前に今回と同じメンバーで遠征ライドした時よりは速く走りたいと思っていた。
 
だけど、気が入り過ぎてしまって最初からかなり踏み込んでしまった。
元デイリーヤマザキのあった信号に捕まった時には、太ももは乳酸でパンパンになっていた。
長距離を走って太ももがピキピキ痛む事はあっても、こうパンパンにしてしまう事はあまり無い。
どうやったら除去できるんだっけ?っと考えるものの「軽く動かす」しか浮かばない(;´Д`)
得意でもないヒルクラでそれが出来る訳もなく、最初の1.5mで脚オワタ状態。
もうひたすら軽いギアでクルクル回すイメージで(出来ていたかは別)登った。
脚も辛かったけど、喉もいつもよりずっと乾いていて辛かった。
いつもあまり水を飲まないのだけど、今回はかなり口にした。飲んでも飲んでも潤う事は無かったけど꒰✘Д✘◍꒱
 
あと残り1kmの辺りで花嶋さんが下りてきて、「あと1km」と言ってくれたらしいけど、私には何故か「ここ踏むとこ!」って聞こえて、もうゴールなのかと思って頑張って踏んだけど、ゴールはまだまだ先だった。
登りの1kmは遠い_(:ェ」∠)_
そこで力を使ってしまったから本当のゴールがもう少しだと判ってもあまり踏めなかった。
でも結果的には出し切って走れたという事だからいい練習になったと思う。
 
瀕死の状態で、ヤビツ峠の看板を通り過ぎてお手洗いの方で一度ストップ。
女性二人が視界に入ったのだけど、しんどさで“いる”と認識しただけだった。
ベンチが空いていたから自転車を立てかけてふぅっと一息ついて、ハッとした。
先ほどの女性二人に見覚えがあったのだ。
もしやと思ってそちらを見ると、裏へ下りて行こうとしている所だった。
一人の自転車を凝視して確信、間に合えばと思い走って叫ぶ「クロさーん!!」「む、虫さーん(思わず小声)」でも、二人とも気付いて戻ってきてくれた。
昨年12月に小田原ライドぶりの再会だ+.゚(´▽`人)゚+.゚
でもまだ瀕死の状態だったらしく、この時交わした会話がどんなだったかあまり覚えていない(´Д`)
覚えているのはゆっくり聞きたい話がいっぱいで、落ち着いたら遊ぼうと約束した事!!
虫さん達の師匠さんにも少し遠くから(下り始まった場所にいたので)ご挨拶して、いつまでも引き止める訳にもいかないのでここでお別れ(´;ω;`)
 
自転車はベンチのところに立てかけたまま、身一つで走ったので、戻る時になって自転車が心配になってまた走って戻った。
ペダルをいびつな形の大きい石に掛けていただけだったけど、倒れていなくて良かった。
看板の前で写真を撮っている人を見て、私もパシャリ。
 
写真 2017-03-19 12 53 45
 

待っている間に、キャニオンの自転車乗りが二人。
一人は女性だった。話しかけたかったけど、身内の方との話が盛り上がっている様に見えて入ってはいけなかった。
もう1人は若い男性だったけど、ちょうどネットでとあるお店がキャニオンはメンテお断りと言って炎上していたからか、何故かアイコンタクトから頷き合ってからご挨拶。
 

まゆさんと花嶋さんと合流してから、この後はオギノパンへ向かうのでその前に補給。
前回三人で来た時は、私もまゆさんもオギノパンへ向かう途中でハンガーノックになり大変な目にあった。でも同じ轍は踏まない。しっかり補給してからダウンヒル開始。
 
裏ヤビツ、こんなに長かったっけ?
首も肩も手もガチガチに固まった(;´Д`)
 
その後は花嶋さんが緩く走ってくれたおかげで気が付けばオギノパン!
前回はかなりしんどい道のりだったから、ハンガーノックで相当参っていた状態だったんだとしみじみ思った。
 
オギノパンのバイクラックで、クロさんと虫さんの自転車を発見。
もしかしたらオギノパンで会えるかな~って思っていたんだけど、思ったより遅くなったから会える可能性低いと思っていたけど、裏ヤビツの寒さに凍えて暖を取っていたみたい。
凍えていたのは可愛そうだったけど、本当はもう少しお話したいと思ってたからまた直ぐ会えてうれしかった。
表ヤビツを最後まで踏み切れたご褒美かな。
 
改めてお師匠さんにご挨拶。
あげぱんの列に花嶋さんとまゆさんが並んでいるのに話に夢中になってしまっていた。
虫さんもお店の中のパンはこれから買うというので、私もご一緒させてもらった。
買ったパンは結局前回買った同じラウンドパン。
 
写真 2017-03-19 14 53 12
 
パンを買い終えて、クロさんと虫さんとは再会を約束して今度こそお別れして、花嶋さんとまゆさんの元へ。
花嶋さんにはあげぱんをご馳走になり、まゆさんにもあんぱんをご馳走になって大満足のオギノパンでした。
 
帰りは服部牧場に寄ってジェラートを食べる予定だったのだけど、パンを食べている間に気温が下がってきていて身体も冷えたので、今回はパスし、そのままデポ地の宮ケ瀬湖の駐車場まで戻ってきてこの日のライドは終了。
 
駐車場には16時前に到着。珍しく早く帰宅できるかな~なんて思っていたけど、渋滞にハマりまくりでいつも通りだった。
次の日もチームの山練があるからって事で、花嶋さんの車に自転車を乗せたままにさせてもらって自宅に到着したのは21時。

 
タイムだけ見ると半年前より成長していたと思う。
とは言え、やっと人並みになったくらいだろうか…
とにかくまず減量せねば!そう言い続けてもう3ヶ月が経ったけど、1kgも痩せないのどうしてかな꒰✘Д✘◍꒱
 

花嶋さん、まゆさん一日ありがとうございました!
次回もよろしくお願いします(*´ー`*人)
スポンサーサイト

Posted on 2017/03/23 Thu. 16:37 [edit]

category: ロードバイク

TB: 0    CM: 0

23

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://cpdiem.blog.fc2.com/tb.php/34-c0cc0c6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。