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自転車に全フリはムリ

笑って泣いて全力で遊ぶ

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熱海へ!爆風と巡る5峠  

2月11日(土)、花嶋さんにお誘い頂いて、熱海に遠征ライド!
 
写真 2017-02-12 0 24 14
メンバーは花嶋さん、及川さん、梅森くんと私。
 
7日(火)に急遽行く事が決まり、ルートラボにあったどなたかの実走データをトレースする事になったのでそれに合わせてご飯や補給の立寄りポイントをチェック!
 
Twitterのフォロワーさんが山伏峠や伊豆方面を走っていたのを思い出して、おすすめのランチを聞いたり、ブログを見たりルートと照らし合わせて候補を決めて花嶋さんに提案、採用されました d(* ´ω `*)b
 
お友達のブログに間瀬さんのいちご大福が載っていて、私も食べたくて間瀬さんに立ち寄るルートを作り直し、約100km、2300upの5つの峠を巡りコースの出来上がり♪
 
自分で引き直したのだから、ルートの大半が登ってるか下ってるかで平坦は30km程しかないと言うのは目には映していたはずだけど、頭には入ってなかった。
 
さて当日。
5時半に花嶋家を出発なので、3時50分起床し、4時20分に自宅を出て途中コンビニに寄りつつ花嶋家に到着。
 
トランポの準備をして貰い、5時20分過ぎに出発したのだけど、走り出して直ぐ、LINEの家族グループに犬にご飯あげてない事をメッセしようとして、スマホが無い事に気付く(*_*)
 
2人にそれを告げてUターンしてもらい、花嶋家に逆戻り。
が、及川さんにコールして貰いつつ探しているのに、何故かコールが鳴らず見つからない ( ;∀; )
結局、迷惑極まりない事にスマホはカバンの中にあったのだけど、コールが鳴らなかった理由はおやすみモードのせいでした💦6時過ぎ無いと全ての通知鳴らないのです…
 
初っ端からお二人に迷惑をかけ、5時34分に再出発。
時計を見て予定の出発時間からは然程時間が経ってなくてホッとした (ノ_<)
 
土曜日の高速はそれなりに車もいたけどスムーズに静岡まで来たのに、木曜・金曜日に降った雪の影響で、高速降り口手前から凄い渋滞が。
9時到着予定が一時間押しの10時に熱海サンビーチ駐車場に到着となった。
 
前日に仕事で平塚に出張だった梅っちは現地で合流。同じく渋滞に捕まっていたらしくあまり待たせずに済んだみたいで良かった。
 
 
車を降りると暖かさにびっくり!
ブーツカバーの中にカイロは入れたものの、ネックウォーマーはいいかと車に置いて出発。後で持たなかった事を激しく後悔する事に (ノ _<)
 
走り出して直ぐに【貫一お宮像】で一旦ストップ。観光客が添乗員らしき人に説明を受けている横で像の写真を撮り、改めて1つ目の峠である熱海峠に向けて出発。
 
写真 2017-02-11 10 06 53
 
来宮駅までは一方通行路ばかり。
そしてスタートしてからわずか1.3kmでいきなり登り区間が始まった。
 
「わ!いきなり8%もあるよ!」と花嶋さん。
 
最初からきつい!!!!


しかも一向に勾配が緩くなる気配無し!!!
 
駅周辺で補給用に温泉まんじゅうを買おうと思っていたけど、そんな余裕も無し!
 
信号でストップした時にふと横の標識を見ると9%の文字。
 
「脚が温まるまではゆっくりでいいからね」
 
そう言ってくれた花嶋さんは、あっという間に見えなくなり、後ろにいた梅っちもいつの間にか前へ。
 
最後尾は私。少し前には及川さんの姿。
ペーサーになってもらい付かず離れずついて行く事にしたのだけど、勾配は緩くなるどころかキツくなっていく一方。しかも横風に煽られてふらつく。身体が温まるより先に腕に力が入らなくなってくる始末(>_<)
 
絶えず車も通るし、本当にこの斜度9%かよ💢
あー!やっぱり登り苦手だクソ!!
 
そう思っていたら、一瞬斜度が緩くなり、前の走る及川さんが「登ってるけど平坦みたいに感じるね」と。激しく同意した!でもクランクを軽く回せる幸せは一瞬で終わった( ;∀;)
悲しみに暮れる暇なく前方にえげつない斜度のコーナーが見えて悲鳴しか出ない。
後で調べたら、距離は約600m、平均勾配18%、最大19.8%という鬼畜区間だった。
 
貧脚さに嘆きながら汗だくになって走ってやっと熱海峠に到着。
 
写真 2017-02-11 11 17 49
 
「11、14、16%となかなか凄い斜度だったね」
花嶋さんの言葉に、あのエグい所以外も9%以上あったんだ。なんだそっか。良かった。と少しホッとしたのは貧脚な自分に言い訳を探す為。
 
熱海峠まで約7.5km、平均斜度9%。
しんどかったけど、峠に着くと嬉しさが勝っちゃうんだよね。
みんなと今走ってきた道のエグさを語り合って写真を撮って、次は十国(じっこく)峠へ。
 
写真 2017-02-12 0 24 27
 
と言っても十国峠までは1kmも無いから多少勾配がキツかろうもへっちゃらだ!
実際今まで走ってきたところに比べたら大した勾配ではなく、あっと言う間に十国峠に到着。
 
写真 2017-02-12 0 24 46
 
 
富士山が綺麗!!!
いつ見ても、何回見ても感動する。
でも風が強いよ!!
グローブを外すと一気に手がかじかむし、立てかけた自転車が動いちゃう。
 
 
富士山をバックに交代で写真撮影していると、外国人観光客に「 Can I take a picture with your bike? 」的な事を聞かれ、断る理由がないのでスマホを借りて、その人と私のバイクと富士山をパシャリ。喜んで貰えたようで何より。
 
吹き曝しの場所で写真撮影をして、身体がだいぶ冷えてしまったので向かいにあった十国峠レストハウスで暖を取りつつ補給する事に。
入口横にバイクラックがあった。この時間帯に利用したのは私達だけだったけど、もっと暖かくなると沢山のローディーで賑わうのだろうか。
 
 
温かいコーヒーを求めて売店をうろついていると、わさびソフトクリームのポスターを発見。これは食べるしかない!早速食券を購入して注文。
わさび色のソフトクリームが出てくると思っていたのに、渡されたのは生乳ソフトのおろしわさびがドンっと乗ったものだった。
 
写真 2017-02-11 11 35 50
 
味はと言えば、生乳ソフトは甘くておいしいがわさびと混ぜ合わせて頂くと辛い。ツンとする。わさびだから当然だけど、段々耐えられなくなり、結局わさびだけ残してしまった。
 
これから下りなので、ホットコーヒーも買って気持ちばかり身体を温めた。
出発前にトイレに寄ると十国峠の名前の由来が掛かれたポスターがあった。
昔の国名で「伊豆」「駿河」「遠江」「甲斐」「信濃」「相模」「武蔵」「上総」「下総」「安房」の十の国がここから見渡せたことからその名前がついたらしい。
先ほど見た景色の中には10のうちいくつの国が見えたのかな。そういうのを判りやすく説明した看板とかどこかにあったのかもしれない。
 
バイクラックの元へ行き、出発の準備を始めるとさっき写真を撮ってあげた外人さんが通り、盛大に手を振ってくれたのでこちらも負けじと振り返す。お互い良い旅でありますように。
 
当然だけど、外は寒かった。冷え切ってしまう前に下らないと。
次は真城峠を目指して沼津方面へ。この十国峠は折り返し下るのだけど、このまま真っ直ぐ進むと湯河原峠、箱根峠へ行けるらしい。いつかこの先へも行けたらいいな。
 
下りの道程は、90%日陰で雪が残り、路面凍結している箇所もいくつか。
じわじわと指の感覚が麻痺していく様な状態で、何度も手袋の上から息を吹きかけた。下りは約13km。登りは汗だくになって暑いくらいだったけど、季節はまだ冬。寒過ぎた。ネックウォーマーを持たなかった事を激しく後悔。
 
下り切った所に、ちょうどコンビニがあり、冷え固まった身体を解す為に一度ストップ。
この後は平坦を20km程走るから、ウィンブレを脱いでサドルバックへ仕舞った。
 
今回のルートでは2回しかない平坦区間。
寒さから解放されてのんびり走れるかと思っていたのに、笑えないレベルの強風もちろん向かい風。
なのに、花嶋さんも梅っちも容赦ない走り。千切れてしまう訳にはいかず必死について行った。本当はちょっと緩めて欲しいな~とは思ったけど、真城峠の前にランチしたいお店の営業時間は14時まで。スタートは渋滞で1時間押し、さっきの登りも時間かかった上、休憩もした。もし間に合わなかったらきっと後悔する。我慢だ。
 
 
海岸線沿いに出るとまたしても綺麗な富士山が見えた。
写真を撮りたいな、でもいい感じで進んでるのにストップするのは憚れると諦めたのだけど、及川さんが撮ってくれていた!!
 
写真 2017-02-12 0 26 15
 
写真 2017-02-12 0 26 18
 
平坦20km、ほぼ向かい風に耐えて、【やま弥】さんに13時10分頃に到着。
営業時間には間に合ったけど、満席で40分程待つことに。
どうやらラブライブ!とコラボしたイベント事があるらしく、若い男性がぞろぞろと席を埋めていた模様。
 
鯛丼がおススメと聞いていたので、みんな揃ってそれを注文。
 
写真 2017-02-11 13 57 50
お味噌汁は海老で出汁を取っていてホッとするおいしさ。
 
写真 2017-02-11 13 57 55
私は黄身を軽くつぶしてご飯へ投入。
 
写真 2017-02-11 13 59 00
期待を裏切らないおいしさでした♡♡♡
 
 
時間は押し押し、あまりのんびりする訳にもいかないので、14時半を過ぎた辺りで腰を上げ出発の準備。
ガーミンが自動で電源落ちてくれてなくて、充電残量が1 / 3になってしまっていた。
みんなに断りを入れて、ナビモードは停止させてもらった。
さあ、いざ真城峠へ。と走り始めて暫くしてミスルートだと後ろから梅っちの声が。
花嶋さんのガーミンも調子悪いらしい。
今度は梅っちを先頭に引き返す。曲がりそびれた T字路に到着すると、見えたのは登り坂。曲がったら直ぐヒルクライム開始となった。
 
距離は約6km、平均斜度8%と、熱海峠よりは数字は小さい。
だがしかし!!!
アホみたいに風が強くて、しかも前方から吹き下ろしてくる(((;꒪ꈊ꒪;)))
山に入っちゃえば風は収まるって思っていたのに大きく裏切られた!!
もう本当に強風。前から煽られてふらついた回数は数えるのも面倒になる程。
スピードメーターは5km/hを下回る時もしばしば。あまりにしんどくて、段々心が折れかけ、今回は後ろを走っていた及川さんに泣きつく。
泣きついたって自分で走るしかないんだけど、そうせずにはいられなかった。
 
花嶋さんが下りてきてくれて、もうすぐ峠だと判り、踏ん張って踏ん張ってやっと、本当にやっと真城峠に到着。
 
写真 2017-02-12 0 26 09
 
普通に立っていられない程の風。
グローブを落としたら、冬用の重めのヤツなのに風で転がっていく。
「今日って自転車乗っちゃいけないレベルの風が吹いてるんじゃ…」
思わず口にしたけど、返ってくる言葉はなかった(笑
 
持っている自転車ごと倒れそうになるのを耐え、及川さんに写真を撮って貰い、次の戸田(へだ)峠を目指して出発。
2km程ダウンヒルをしてから3.5kmのヒルクライム。平均斜度は10%。
ここからは風向きが横になったのだけど、変わらず煽られてふらつく。しかも風に押されて真っ直ぐ走れない。左カーブなのに、左に行きたいのに右に行ってしまう事が度々。
11%と10%の勾配標識が交互に現れ、見たくないものを見てしまったと思ったけど、でもこの3.5km、ほぼほぼ記憶がない。
いわゆるランナーズハイの状態で、ふと気づいた時は息切れがなくやけに落ち着いていて辛く感じなかった。
そんな状態だったので、あっと言う間に感じられた。
 
戸田峠の手前に【瞽女(ごぜ)展望地】があり、そこでストップ。
ハイキングコースの入口なのか、下に降りて行く道と、見晴台へ続く木製の通路があり、見晴台へ行くと戸田港が一望できた。
 
写真 2017-02-11 15 45 53
綺麗な景色を見て、ここまで走ってきた甲斐があったとしみじみ感じた。ただ風がなぁ…
 
また急坂を登って進んでいくと、右側に開けたスペースがあり、見れば花嶋さんがストップしていた。
【霧香(むこう)峠】と書かれた大きな石漂があり、その横にはまた綺麗な景色が見えた。
 
写真 2017-02-11 16 01 02
 
写真 2017-02-11 16 01 53
霧香峠とは戸田峠の別名らしいけど、名前の由来はちょっと調べただけでは判らなかった。
ここも変わらず風が強いので長居はせず、戸田峠へ。
写真を撮って、朝、地元のコンビニで買ったキューブ型のキットカットを食べて、約13kmのダウンヒルへ。
 
またしても残雪、路面凍結、ブラックアイスバーン
全員いつもより少し離れ気味で走行。
途中、だるま山高原レストハウスが見え「寄りますかー?」と聞かれたけど、必要以上に身体冷えるのが怖かったのでパスしてそのまま下山した。
 
修善寺駅の手前で、補給と暖を取る為コンビニへ。
サークルKだったのだけど、中はファミマ。スイーツコーナーに見た事ない美味しそうなタルトバーを見つけて購入。
 
写真 2017-02-11 16 40 51
すごく美味しかった!!
また食べたくて地元でファミマに寄る度にチェックしてるけど、未だ見つからず…
 
ゆっくり出来たのは良かったのだけど、コンビニを出発してから暫くは寒さで身体の震えが止まらず歯もガチガチ鳴り出した。
 
カイロをグローブの中に入れたら大分マシになったと花嶋さんに言われ、ルートを間違えた時にちょうどセブンがあったので寄ってもらった。
シューズカバーのカイロを交換し、グローブの中に小さいカイロを入れて、お腹には張るカイロを装着。花嶋さんの言う通り、かなり身体が楽になった。
 
ここから日本サイクルスポーツセンターを経由して山伏峠へ。
もう日が暮れるのは避けられないので、慌てず行く事に。
 
平坦はなく、ずっとじんわり登り続け、CSCへ向かう分かれ道を右に進むとしっかりとしたヒルクライムに。もう太もも、膝上がピキピキ痛くなってきていて、大人しくしていたら、花嶋さんに「あすかさん静かだけど大丈夫?」と聞かれ「大丈夫」と返す。
太もも痛くなるのも、もう無理と思うのもいつもの事。進めば何とかなる。
 
CSCに到着して、ここで総北のみんなは合宿したのかと感動しつつも、暗くて看板がどこにあるのかも判らず、そうなると特にすることはないので早々に離脱。
 
1kmほどダウンヒルしてまた登り。
もう辺りはすっかり真っ暗で、車の通りも殆ど無かったからみんなでおしゃべりしながらまったり登った。
山伏峠がメインディッシュのはずだったけど、ここまでの道のりがハード過ぎてかなり楽に感じたし楽しかった。気づけば風もだいぶ穏やかになっていた。
 
峠に到着して、写真を撮るも、真っ暗だし、文字も見えず、ここどこ?状態。
 
写真 2017-02-11 18 26 13
 
写真 2017-02-12 0 25 10
きちんと見えるのは及川さんが撮ってくれた。
 
最後のダウンヒルはカイロのおかげと風が弱かったから然程寒さは感じなかった。
風は体感温度を下げるし、実際ダメージも食らうから良いことない。
 
下り始めて直ぐに、木々の間からまだ低い位置にある大きな月と、その月の光をキラキラ反射させている海が見えた。少し視線を移動させると街の明かりも見え、本当に綺麗でとてもとても感動した。写真に残したかったけど、夜景や月は綺麗に撮れないので断念。数回見えたその景色を可能な限り堪能した。
 
間瀬さんのいちご大福を食べにも行きたかったけど、残念ながら営業時間に間に合わない事が判ったので断念して真っ直ぐ帰路に着く。
山伏峠からのダウンヒルは途中民家が密集した道を通ったのだけど、この道が悲鳴をあげてしまう程怖かった。細いし暗いし勾配キツいしでこの日一番の恐怖。なんと17%ほどの勾配だったみたい。
その道沿いの家の方は大変だろうな…
 
最後11km。多少の登り坂はあってもほぼ平坦。
もうゴールと判っていると嘘みたいに元気だ。
しんどかったはずなのに、楽しい時間が終わっちゃう、悲し~なんて事を思う余裕すら出てくるから不思議。
駐車場に着いて、みんなが最初に口にしたのは「お疲れ様でした」
そして次に口にしたのは「楽しかった」同じ!!
 
また暖かい時期にもう一度走ってみたいと思えるくらいは良いコースだった。
次に来られた時は間瀬さんに立ち寄りたいけど、きっといちご大福の季節は終わってしまっているだろうな…
そう言えば、函南市に【いちごプラザ】なるものがあるらしく、走行中に何度か看板を目にした。
ルート上では無かったので、次はここにも立ち寄ってみたい。
 
今回のコース、走行距離は93.3km、獲得標高は2278m。
あの風の中、どんなに辛くても足を止めず走り切れた事はちょっと自信に繋がるものがありました。
最後の頃は、私登るは苦手だけど好きになってきたと思えてきた。(しんどいゲージ振り切ってテンションおかしかったのはある)
今年はこの倍のライドへ連れて行って貰えそうなので、その時もまた走り切れる様に経験値積まなくちゃ!
 
爆風のせいで予想以上にハードなライドになったけど、トラブルもなく楽しいライド、皆さんお疲れ様でした!
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Posted on 2017/02/14 Tue. 20:10 [edit]

category: ロードバイク

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