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自転車に全フリはムリ

笑って泣いて全力で遊ぶ

走り納め。渡良瀬橋を訪ねて 

大晦日、2016年最後の日に渡良瀬橋を訪ねる 200kmライドへ。
 
Festive500にチャレンジしようとしていた時に私がこの日のチームライドにリクエストしたので大晦日に200kmをする事に(≧◇≦)
でも、実は25日のポタリングに参加を決めた時点でチャレンジはしない事にしていましたε -(´∀`;)
 
大晦日前日まで仕事だったので、準備は前々から。
当日は朝6時に利根町役場スタート。
3時半に起きて5時に家を出発。途中コンビニで補給食用のチョコバーを買って利根町役場へ。
 
駐車場の外観の写真は貰っていたけど、真っ暗でどこがそうなのか全然解らず暫くぐるぐるして、ようやく到着(^^;)
 
花嶋さんと神田さんにご挨拶し、寒い中待たせない様にさっさと準備を。
篠原さん親子はお仕事でDNSと聞いて残念でした。
 
5分遅れ、6時5分に利根町役場を出発。
辺りはまだ真っ暗(*_*)
 
スタートして直ぐの利根川CRは路面も綺麗で幅も広くてとても走り易いのだけど、とにかく寒い(><)
少しずつ身体が温まってきても、手先足先は悴んだまま。
 
神田さんのリクで一度コンビ二にストップ。
クリートが緩んでいたので私はそれを直し、花嶋さんは目覚ましにとコーヒーを。
 
その後、CRが真っ暗過ぎたので、暫く街中を進む事に。
段々空が明るくなってきてたけど、私には今何処を走っているのかさっぱり解らなかった(。-∀-)
 
再びCRに戻ると、なんだか見覚えがある景色!
先週のDORAさんライドで梅森っちが、DORAさんにスプリントさせられてたところでした(* ´з `)
 
この辺りから少しずつ向かい風を感じ始めていたけど、花嶋さんの「帰りはきっと追い風だから」と言う言葉に期待しつつ進む。
 
左を見ると富士山が綺麗にその姿を見せていて、地元からや筑波山から見るよりずっと大きくて感動した。右をみれば日光連山も見えた。空気が澄んでいる冬だからこそなんだとは思うけどすごい。
 
それから暫くすると神田さんが「先行ってて下さい」とおトイレに一時離脱。
「ゆるく行ってますー」と花嶋さん。
 
でもね向かい風の中30~33km/hは私にはゆるくない(^ཀ^)
 
その後、先週のゆるポタでも休憩したファミマで神田さんを待ち、合流。
ここでウィンブレを脱いでアイウエアを装着した。
 
ぼんさんや川田さん親子と合流予定の芽吹大橋にほぼ予定通りの7:33に到着。
でもソコにいたのはそのどちらでもなく、DORAさんでした。
 
年越し夜勤の前に道の駅さかいまで走り納めに来たとの事でした。
 
写真 2017-01-05 11 10 39 - コピー
 
川田さん親子は「ゆるゆる先に行ってる」とLINEが来ていたけど、ぼんさんの姿は見当たらない。
「起きれなかったのかな?」なんて言いながら先に進む事に。
 
そしてスタートからご一緒してきた神田さんとはここでお別れ。
約40km、初めてご一緒させてもらったので嬉しかった。
 
「ではゆるゆる行きまーす」と花嶋さんの言葉に私が「ゆるゆるがゆるくないんだよなぁ」と呟いたのをDORAさんが拾って、走り出してから「たしかに」と笑っていた。
 
走り出して直ぐ、ボトルケージのボルトが緩んでるとDORAさんに言われストップ。
なんかカチャカチャうるさいと思っていたら、ボトルケージだったらしい。
それを直していると、秋田さん親子とぼんさんが合流。よかったストップは結果オーライでした。
 
道の駅さかいまでは変わる変わる色んな人とおしゃべりしながら進む。突如先頭がスプリントしたと思ったら川田さん親子を発見したらしかった。無事合流し、またゆるゆる行きました。
 
私は最後尾で子供達の後ろを走りながら、今は小柄なこの子達もあと数年でデカくゴツくなるんだろうなぁ…と細かい事でも必ず手信号を出してくれる小学6年生に感心しながら走ってました。
 
スタート地点からちょうど50km地点の道の駅さかいに到着すると、早速カンチェを発見。
 
補給休憩と言う事で、道の駅で甘いモノを買おうと思っていたのに、大晦日と元旦はお休みでした(><)
自販機にずんだのポタージュがあったのでそれで我慢。でもとても美味しかった(≧ڡ≦)
 
出発するまでに思っていたより時間がかかり、身体が完全に冷え切ってしまい、流石に限界で出発を急かした。偶然にも凍える姿が撮られていてわろた\(^o^)/
 
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DORAさんは夜勤があるのでここでお別れ。
お仕事前にありがとうございました。
 
走り出すと、寒さでガチガチだった体が更に固まってしまい、鼻水が出ているのは何となく解るけど、感覚が無さ過ぎて、どの程度出ているのか、ちゃんと拭けているのか全く分からず、肩も凝って動きが緩慢、温まるまでは身体に変に力が入ってしまい思いの外しんどかった。
 

次の目的地は渡良瀬遊水地。
でもそこに到着する前に秋田さん親子ともお別れ。
 
向かい風も強くなってきて、牽いてもらっていても体力使うしみるみるお腹が減っていく(*_*)
補給用に持ってきていた練乳をちびちび飲んでやり過ごしているうちに渡良瀬遊水地に到着。
時間はまだ9時40分。
 
ぼんさんの後姿をパシャリ。
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写真 2017-01-05 11 09 44 - コピー
 
入口前で花嶋さんにスプリントされて頑張ってそれについていったら、ストラバのセグメントで全体3位なんてすごいの取りましたw
 
写真 2016-12-31 22 02 23
 
渡良瀬遊水地に自転車で来るのは2回目。前に来た時より人は少ないけど、どこかのチームが周回練をしてローディー人口は高かった。
 
「年の瀬に自転車乗って何やってんだか」
 
カンチェの言葉に「そういう私達もね」と突っ込みは忘れない。
 

「少し走ったら和菓子屋さんがあるのでそこで補給します」
やったー!和菓子の補給がとってもうれしい(*´ー`*人)
 
大晦日だからお休みかもしれないと心配しつつも到着すると「年中無休」の文字が。
有難いけど、年中無休は凄すぎです。
今すぐ食べる用に黒糖饅頭を2つ、後々の補給用に芋ようかんとチョコタルトを購入。
 
美味しいお饅頭に喜んだのもつかの間、川田さん親子はその和菓子屋でお別れとなりました。
 

ここから先、渡良瀬橋まで行くのは、花嶋さんとカンチェ、ぼんさんと私の4人。
向かい風も強烈になって、風に弱い私は最後尾でひたすら皆さんについていく。
しんどくなって下向くとサイコンの数字が28~30になっていてそりゃ辛い訳だと納得。
 
だけど男性陣が先頭交代をしつつこの風の中このスピードで走ってくれているので、これも練習のうちと思って弱音は吐かずについて行こうと決めました。
 
花嶋さんが先頭で気が付くと34km/hとか出ていると、ぼんさんが「ストイック過ぎですー」とブレーキかけてくれていたので、かなり助かった。
 
気が付けば前方に見える山々がとても大きくなった。群馬の山々も見える。
「あれが赤城で~」と前で説明している声が聞こえてきたけど、どれがどれだか私は判らないまま _(┐「ε:)_
 
その後も風にヘタレる私をカンチェがずっと気にかけてくれなが、気が付けば渡良瀬橋歌碑に到着。
歌が流れる機械もあって、他にも観にきている人もいて、おぉ!ってなった。
 
写真 2016-12-31 11 47 15
 
愛される歌があって、歌詞に出てくる場所が今も大切にされているのは凄いし素敵な事だなぁ。地元にもそんな場所があるといいのにな。
 
渡良瀬橋自体は花嶋さんたちの話を聞いていなくて、橋を通る直前にそれがそうだと気付いた。想像していたのとちょっと違ったけど、なるほど確かに車や人が通る橋としてはちょっと珍しい造形だった。
 

次に立ち寄ったのは歌詞に出てくる八雲神社。
 
写真 2016-12-31 11 58 57
 
社に佇むカンチェ。
写真 2017-01-05 11 14 10 - コピー
 
平成24年に社殿が焼失し、翌25年に行われた伊勢神宮の式年遷宮の古材を譲り受け、現在移築再建中で、建設中の社はなかなかレアでした。
 
その後は、同じく歌詞に出てくる電話ボックスを見に行ったのだけど、床屋の店主が出てきて、お店の中に飾られてる何やらを見せてくれた。
 
ぼんさんのバイクと電話ボックス。
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写真 2016-12-31 12 09 23
 
でも、決して興味が無かった訳ではないんだけど、話す音量が低くて聞き取れず、何を話していたのかさっぱり。震災復興のバッチ販売があったのでそれは買わせてもらおうとしたら、花嶋さんがプレゼントしてくれました。ありがとうございます(*'ー'*)
 
写真 2016-12-31 12 11 01
 
「BRM1231渡良瀬橋200のメダル代わりにいいね」と話していたけど、本当に記念になり嬉しい(*´◒`*)
 

さて次はお昼ご飯なのだけど、何せ大晦日。開店しているお店がとっても少ない(*_*)
事前に調べておいたお店は全滅。床屋の店主が教えてくれたお店もおせちの受け渡しのみでした。
でも幸い近くにサイゼリアがあったのでそちらに行くことにしたのだけど、そのサイゼリアに向かうまでにもしかしたら何件かはお店あるかなと思っていたのに、全く見当たらない。そのせいもあってか到着したサイゼリアは大盛況でほぼ満席。足利市民はサイゼリア大好きなんですか。
 
少しだけ待って、やっとご飯に。
夜は年越しそばを食べるつもりなので、お昼はしっかりお肉を頂く。安くて美味しい(๑˃ٮ˂๑)♪
 
;
しっかり食べたら追い風に乗ってスイスイーっと帰るぞ!!そう思っていたのに…
走り出して直ぐは追い風だった。でも福寿大橋を渡った後から既に追い風じゃない。
 
ちょっと!!追い風区間たった1kmだけだったんだけど!? 

でもずっと同じ方向を向いて走ってる訳じゃないし、きっと今だけのはず!!そう信じていたのに!
 
期待は大きく裏切られるものです。
笑えるくらいの向かい風、もしくは横風。
なのにまた花嶋さん速い速いよ!
行きも帰りも向かい風だなんてこれはやはりブルベかな( ˘ω˘ )
でも牽いてもらって一人じゃないし、CRではおしゃべりもしつつでしんどいけど楽しい。
 
復路の補給場所は他に店もないし、往路でも立ち寄った和菓子屋にするかと話に出ていたけど、ここでカンチェがその辺りの地理に明るかったらしく、CRを逸れてコンビニへ。
 
向かい風の中一所懸命ここまできたからこの日一番体温が上がっている状態だったのでここは炭酸!!ここでは初めから持参していたキットカットBIGを食す。冬はサコッシュを持ち歩くので直接身体に触らず溶けないで済むからいつもこれを持ち歩く。チョコレート大好きだ(๑˃ٮ˂๑)♪
 
補給が済んで、まず目指すは道の駅さかい。
直ぐCRへは戻らず、風から少しでも逃げれるように少しだけ街中を走り、その後は来た時とは反対岸のCRを走行。
 
途中、道の駅きたかわべが見えてきて、渡良瀬遊水地まで戻ってきた事を知る。
三国橋を渡ればあと15kmほどで道の駅さかい。
 
あと少しだからとカンチェが前をがっつり牽いてくれいる時も、「追い風だと思ってたから向かい風強くてテンション上がらない」と言いつつ花嶋さんはトレインに入らず1人私達と並走。強さの違いはここにもあった。
 
道の駅さかいに16時ちょっとに到着。
往路で買ったチョコタルトと食べ、朝ずんだのポタージュを買った自販機で豆挽きから入れてくれるコーヒーを飲んだ。
 
カンチェとはここでお別れ。2016年最後の日にご一緒出来てとっても楽しかったです。
 
休憩中は気温が下がってきている事を体感していなかったけど、走り出すと嫌でも判る。
 
日が沈み始めていて、左には夕日でシルエットだけになった富士山が見えた。本当にとても綺麗な景色だった。
 
「今年最後の夕日が沈んでいくね」
花嶋さんの言葉にしんみり。
 
まだまだ風は強いままだけど、今度はぼんさんが前を牽いてくれて、走行距離を見るともう少しで芽吹大橋、お別れの気配を感じる。
 
花嶋さんが前に出てぼんさんを挟んで走りながら少しずつ暗くなっていく辺りと相まってちょっと寂しい。芽吹橋手前で花嶋さんが道を間違えて、ぼんさんが前に。速度を緩めて花嶋さんが追い付いてくるのを待ちながらそのままぼんさんについて走る。
 
橋の下に周る側道をゆっくり下りながら「車止めあります。その先曲がります」と言うぼんさんの声が聞こえてきて更に速度を抑えポール間を越えた瞬間、目の前のぼんさんが浮いた砂利に滑って落車。
 
速度は10km/hも出てなかったけど、ポール間通過でぼんさんとの距離も詰まっていた状態だったから、ギリギリでぼんさんとバイクを避けた。
 
バイクを端に置いてぼんさんに大丈夫か尋ねると「変な音したし肩が外れたかも」と( ˃﹏˂ഃ )
 
後ろから見ていて、砂利に滑ったぼんさんは、滑ったままスライディングせずその場にゴツンと倒れた形だったので、肩に衝撃を受けたのは間違いなかった。
 
自転車を始める前は運動なんて一切してこなかった私は、大きな怪我をした事もないからこういう時の対処方が全く判らない。
 
程なくして花嶋さんが追い付いてきて、救急車を呼ぶことに。
ぼんさんの自転車を私達では運んであげる事が出来ないので、ぼんさんのご両親も呼んでもらい、到着を待つ。
 
救急車が到着して、処置をしてもらいぼんさんは救急車内へ移動。
 
ご両親も到着して、ぼんさんのバイクをご両親の車へ積み、では病院へとなった時にお巡りさんも来て、ちょっと変わった感じの方で話が長いなと思いつつ、一通りのやり取りを終えて、私達は先に帰路に着くことに。
 

ぼんさんのお父さんはイケメン、お母さんは超美人で走り出して直ぐはその話題で盛り上がりました( *´艸`)
後日検査でぼんさんの怪我は肩甲骨の骨折である事が判明。
しばらくは自転車乗れなくてしんどいと思うけど、早く治してまた一緒に走ろうね(*´ω`*)
 
ゴールの利根町役場までは約30km。
辺りはすっかり真っ暗なので、急がずのんびり行く事に。
 
小腹が減り、手先が冷え始めた頃に朝、神田さんを待つ為に寄ったファミレスで休憩を。
ここではカフェラテを買ってキャラメルソースをたっぷり入れて、和菓子屋さんで買った芋ようかんを食べた。
 
「あと20kmくらいかな」
 
急ぐ理由もないので、CRでは並走しながらのんびりとおしゃべりして走った。
 
途中、後ろからのライトに気付いて道を譲ると、その方に「初日の出ライドですか?」と問われた。返答は花嶋さんがしてくれたのだけど、その人はどうやら初日の出ライドらしく、そのままスーッと行ってしまいました。
 
更に進んでいくと今度は、ドラムの練習をしている人に遭遇してビックリ。
 
「暗いので街中を行きますね」と途中CRを下りて気付けばサイコンの距離は200kmになっていた。あと数キロ。不思議と疲れてもいなく、最後のCRは風も穏やかになっていたので終わっちゃうなぁと感じていた。
 
そして19時半前にゴール。
 
3人でスタートして、メンバーが少しずつ増えて、また少しずつ減って最終的には2人で帰ってきたこのライド。
総勢10人もいたのだけど、「一人一人さよならしていくのがなんだか切なかった」と花嶋さんの言葉に共感。でもこの形だと皆参加しやすくて良いならまたロングライドの企画があるといいな。
 
ライド後は花嶋さんと年越しそばを食べに。
今日一日しっかり食べてきたというのに最後の最後でまたがっつり頂いてしまった。
けど、明日から新年。お正月は食べずにいられないので、減量は仕事初めの3日から。
 
帰宅したのは22時前。
 
お風呂に入ってさっさと寝ようと思っていたのに、結局子供たちと一緒になって3時近くまで起きていたのに元旦は6時には犬達に起こされたのだけど、思ったより全然疲れてなくて最後の30kmは良い意味でクールダウンになったのかなと思った。
 
後半は写真を全然撮ってなかった。ぼんさんがカメラを持って走っている姿を見て、虫さんが撮りながら走ってる姿を思い出して、私もちょっとカメラが欲しくなった。
 
2016年の最後をロングライドで締めくくれて良い締めとなりました。
ご一緒して下さった皆さん本当にありがとうございました(*´◒`*)
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Posted on 2017/01/05 Thu. 13:22 [edit]

category: ロードバイク

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