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自転車に全フリはムリ

笑って泣いて全力で遊ぶ

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言い訳しかないツールド八ヶ岳 

4/16はツールド八ヶ岳に参戦。
今年はヒルクラレースをメインにイベント参加予定で、その開幕戦でした。
 
前泊はせず、2時40分に花嶋さん、まゆさんがお迎えに来てくれて全線開通した圏央道を通って長野県へ。
 
22時前就寝、1時起床、洗濯をしてから家を出た。寝不足だったので、車中いつの間にか落ちてしまって、気が付いたら外は薄っすらと明るくなっていた。
 
現地に到着して、アップ。
40分以上ローラーに乗ったのに、汗を殆どかかなくて、不思議に思う(゜_゜)
上林さんとも合流して、荷物を預けて、スタートまでの時間も実走のアップ。
前日まで生理で腰が張って痛かったことを実走して思い出す。
でもまぁよくある事なのでこの時は特に気にしていなかった。
二往復し、トイレに入ってから皆を探したけど見つからないのでとりあえずスタート位置へ。
 
前の週の土日は雨で実走出来ず、ローラーするつもりが生理痛が酷くてそれも出来ず、2週間ぶりの自転車だった。
ただ立っているだけで腰が張って痛い。気休め程度だけど、腰をマッサージ。
走り出してしまえばアドレナリンが出てきっと気にならなくなると思ってた。
 
スタート前に花嶋さんとまゆさんと合流出来てしばらくおしゃべりして、時間前にそれぞれのスタート位置へ。
 
女子Bクラスは22人。
どの人見てもスポンサー入りのチームジャージを着ていて強そうだ(;’∀’)
スタートすると、いきなり想像もしなかったスピードでスタートダッシュ。
あっと言う間について行けなくなったばかりか、スタートして数100mで腿がパンパンに。アップした意味が無くなった上に、腰にズシッと重い痛みが走った。
一気にペースダウン。
でも張った腿が落ち着いてくるまでの辛抱と思ってギアを一番軽くして進む。
一番軽くしたはずなのに重い。強めに踏むと腰に響く。
それでも最初は何とかなっていたと思うけど、ジワジワと痛みが広がってきてしまい、かばいながら走ると今度は右の股関節が痛くなり、続いて左の膝上も痛くなってしまった。
まだ走り出して4、5km位だった。
先にスタートしていたカテゴリーの人達に追いつきはしても、同じカテゴリーの人には次々に抜かされていく。それについて行く事も出来ずにただその背中を見送った。
目の前に見える勾配は大した事ないのに、脚を思う様に動かす事が出来ない。
「今日まで何を練習してきたんだろう」
そう思って思わず泣きそうになったけど、我慢。
我慢したけど、むせび泣いた状態になり上手く呼吸が出来ず、苦しかった。
緩く踏めば痛みは然程じゃないから、とにかく耐えた。
でも、集中力は切れてしまっていてレース中だと言うのにあくびが出た。
ハーフコースのゴールすらまだ先で頭にDNFの文字が浮かぶ。
 
2分後にスタートしたハーフコースのまゆさんが来て「あすかさん頑張れ」と声を掛けてもらう。気持ちが少し浮上した。
 
ハーフコースゴールまであと2kmの幟が見えた。
「もういいかな」そう思いDNFを考えたのだけど、ストップする事はいつでも出来るから行けるところまで行こうと思い直した。
 
ハーフのゴールでまたまゆさんに声援を貰う。
「脚が全然回らなくて」そう返せていたかな?
 
ハーフのゴールを越えると、一生懸命踏めていない身体は、いつもみたいに熱が上がっていなかったらしく、急に寒さを感じた。
腰の痛さは増すばかりで、またDNFの文字が浮かんだけど、もしここで走るのを止めたら、防寒着無しで下山する事になる事に気付き、もう頑張らずにサイクリングをしようと決めた。
進めば進むほど風が強くなった。
時折、他の参加者と言葉を交わして、笑った。
その人達は平坦になるとあっという間にいなくなってしまう。
私は見送るしか出来ない。
「こんな平坦ですら脚は動かない。私なんてこんな走りしか出来ないんだ」
そんな風にしか思えなくて辛かった。
腰が痛い事なんて関係なかった。
ただもっと踏めると思っていたのに、それが出来てない自分が情けなかった。
 
先にゴールした人達の下山も始まって、時々「頑張れ」と声を掛けてもらう。
「はーい」と返事をするだけで気持ちが上がった。
もうただ麦草峠の看板の写真を撮る為だけに走る。
 
ゴールまであと3kmの幟が見えた。
でもそこからは強い向かい風で、前を走っていた人が「風が…クソっ」と言っていきなり自転車から降りた。いきなり止まる貴方の方がクソだから!
風が強すぎて、ストップする人がちらほら。
ここまで全力出して走ってきたら、この風は辛いだろうな。
私は全然頑張ってここまで来てない。
そう思ったら、また泣きそうになって耐えて、呼吸困難に。
 
荷物の受け渡しエリアが見えてゴールだと思い気が抜けた。
でもゴールは更にその500m先で、一気にしんどさが増す。
でも、ちょうど下山してきた上林さんに「頑張れ!もう少し」と声を掛けて貰って、気持ちが持ち直した。
ゴールして、直ぐ写真を撮って、直ぐ荷物の受け渡しエリアへ向かった。
 
写真 2017-04-16 11 27 19
この写真を撮るためにDNFしなかったよ。
 
自分の荷物を受け取って花嶋さんを探したけど、見つからない。
上林さんとは直ぐに合流出来た。
声を掛けて、一度着替える為に別れる。
着替えをフルセット持ってきたけど、インナーが全然濡れてなくてそのままにした。
着替え終えて、また花嶋さんを探したけど、見当たらない。
私が登ってくるのが遅すぎて、寒くて先に下山したのだと思った。
上林さんと再び合流して、下山。
ハーフのゴール地点まで戻るとまゆさんと直ぐに合流出来た。
でも先に下山したと思っていた花嶋さんはいなかった。
おいてきてしまったのだと気付き、先に下山しましたとLINEを送ったけど、既読は付かない。
それから1時間以上、3人で花嶋さんの安否が判らないまま、待ち続けた。
LINEの既読も付くことはなく。
 
やっと下山してきた花嶋さんは防寒着も着ずに10km下山してきた。
何やら様子がおかしい。
手は汚れていて血の乾いた後もあって落車したのかと思ったら、レース中にチェーン落ちして、それを直した際に切ってしまったとの事だった。
でもそれだけじゃなかった。
このレースで、花嶋さんは糖分が枯渇して起こるバーンアウト状態になってしまっていたらしい。それはハンガーノックより怖い。花嶋さんは軽い記憶障害を起こしていた。
みんなでケーキ屋さんに行き、そこで糖分を摂ってようやくいつもの花嶋さんに戻った。
無事に合流出来て本当に良かった。症状が回復して心底ホッとした。
 
炭水化物を抜くストイックな減量が原因らしい。
去年の11月から痩せなくちゃと言いつつ、食事制限が出来ず全く体重が減らない私は無縁そうだけど、何事も健康第一です!
 
怖い話の後はおめでたい話を。
まゆさんがハーフコースで4位入賞!!おめでとう(´ω`*)
入賞のお祝いのケーキ、花嶋さんに私までご馳走してもらいました。
ありがとうございます。
 
写真 2017-04-16 16 07 22
 
私はガチ勢からの手痛い洗礼を受けた形になったけど、コース自体は急勾配もなく、たのしいコースだった。
でも凹んではいた。そんな私が取った行動は、のんちゃんにLINE。
ケーキ屋さんにいる時に返信がきて、メッセージを読んで泣きそうになった。
ローラーのメニューを教えてもらったので、翌日から実践。
25kmのタフなコースと言われていたけど、本当に私走ってきたよね?と思うくらいには疲れは無かった。
腰は多少痛いけど、ローラーやる分には影響なし。
 
結果は22人中、14位だった。
順位より内容の方が大事。
次はハルヒル。
楽しく走って「やりきった」と笑う事が目標です。
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Posted on 2017/04/18 Tue. 16:25 [edit]

category: ロードバイク

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18

リベンジ!奥久慈パノラマライン 

4月2日(日)は花嶋さんにまゆさんと奥久慈まで連れていってもらいました。
 
前日がなりきり!ロードレースで、帰宅したのは20時頃だったが、寝たのは日付が変わってからだったのもあり、思ったより寝不足で鏡に映った自分の顏を見て疲れが抜けてないのを悟った。
でも、有難い事に今回はお迎えに来てもらったのでいつもよりは朝は遅め。
 
8時過ぎにデポ地の道の駅さとみに到着。
車内で受ける陽射しは暖かだったが、外に出ると風は強めで思ったより寒い(;’∀’)
身体が温まるまではウィンブレを着て走行。
 
走り出して1km程で、猪の鼻峠への登り開始。
入口で私一人ストップしてウィンブレを脱いでから登り始めた。
 
寝不足だとまるで二日酔いみたいに頭がグラグラする(*_*)そして私は三半規管が弱いので、道の駅さとみに到着するまでに通った山道で多少車酔いもしたらしく、コンディションはかなり悪かった。
でも、登り始めて暫くすると段々和らいではきた。
 
脚が重めだったのが、自分的には意外で。
前日それ程無理したつもりはなかったけど、ひたすらギア固定で走った事は思ったより良い負荷になっていたらしい。
 
この日は山練なので、上2枚は使わない縛りで走る事に。
基本は4、5枚目を使いしんどくなったら3枚目に。
脚が回らないからしんどい。スピードなんて出ない。でも踏む力を付けるのに我慢。
軽めのギアでクルクル回す方が良いのだと思っているけど、すぐ疲れてしまってそれが出来ない。その練習もしなくちゃだけど、脚が終わって迷惑かけたらと思うとなかなか出来ない。
それこそ筑波山走る時にやらなくちゃだ…
 
猪の鼻峠にはそれっぽい看板や標柱はなかったので、標識をパシャリ。
ロードパークになっていて、ちょっとした休憩スペースもあった。
 
写真 2017-04-02 9 45 59
 
それから袋田の滝へ。
ここ半年で既に2回来ているので、花嶋さんと今回が初めて見るというまゆさんは滝を見に行くけど、私は遠慮させてもらい、自転車を停めさせて貰ったお店で先に休憩をさせてもらった。
お店の人には二人は滝を見に行ってるので三人揃ってからの注文で良いかの許可を取ってストーブの近くに座ったけど、寒い。
淹れてくれた暖かいお茶を沢山飲み過ぎたけど、良い休憩になった。
 
2人が滝から戻ってきて、花嶋さんに「あすかさん食べてなかったんですか」と聞かれて、そんな薄情なヤツと思われてるのかと思いつつ「普通待ちますよね」と返したけど、滝に一緒に行かなかった時点で既に薄情なヤツだった…(;´Д`)
 
前回来た時にも食べたしゃもテールを。
 
写真 2017-04-02 10 41 48
 
それだけではちょっと補給としては心配だったので、途中で見かけた奥久慈アップルパイを食べませんかと提案。
 
写真 2017-04-02 11 00 55
 
このアップルパイが思った以上に美味しかった。
 

さて今回のメインは奥久慈パノラマライン。
去年の7月のブルベで走った時は散々だったのでリベンジのつもり。もちろん縛りは続行。
なんとなく覚えのある道を進みながら、思っていたより全然辛くない道のりに自分が成長したのか、あの時がボロボロ過ぎたのか…
 
背中のスマホから着信を知らせるコールが鳴ったけど、一回はとりあえずスルーしたら、切れた後にまた直ぐかかって来たので、急用かと思いストップ。
子供からで然程大した用ではなかった。
 
また一人遅れてしまったけど、先に待ってくれている二人が見えた。
到着すると、まゆさんがウィンブレを脱いでいる姿が見えた。花嶋さんは直ぐ出発する様に見えたので止まらずそのまま進む。
 
また暫く一人で進んでいくと、ハイカーの為のトイレのある休憩ポイントが見えた。
ブルベの時はここで花嶋さんがスローパンクして、先に行くように言われてゴールまで一人旅になった場所。
 
スマホをいじりつつ、ちょっと待ってみてまだ来る様子が無かったからトイレに入る事に。
車がいっぱい停まっていて、人が乗っているのかまで確認出来なかったから、自転車を置いては行けずトイレの中まで持っていった。
 
また道路沿いに戻ってしばらく待つけど来ない。
まさかとは思うけど、自転車を中まで持って入ったから、私に気付かず先に行ってしまった?
5分待っても来なかったら行こうと決めて暫く待つ。
そうしている間に進行方向から車が来て、ちょうど駐車したので、駆け寄って訊ねた。
「自転車乗った二人を見ましたか?」
「自転車…ああ、いたよね?」と助手席の人に言うと助手席の人は「気付かなかった」と首をかしげる。
「白と黄色の服を着ていたと思うんですけど…」
「あ、白と黄色ならいたと思います」
「ありがとうございます!」
 
やっぱり先に行ってしまったかーーー!!
お礼を言ってすぐさま出発。
ギアの縛りも忘れて最大限かっ飛ばした。下り多めのアップダウンだったのでこれ追い付けないんじゃと不安になりながらホント踏んだ。
途中で、LINEに「先に行ってしまった様なので追いかけてます」と送るためにストップ。
走り出して直ぐスマホが鳴ってストップしたけど、それは二人からでは無かった。ううん、もう!
気付かないかな…心配になりつつ、先に進むとまたスマホが鳴った。
LINEのメッセージ受信の後すぐに着信が。
花嶋さんからだ。
どうやら、車の人が勘違いしたらしく、二人を見て、私に間違いを伝えたと花嶋さんに話してくれたらしい。
「どこかで待っていて」と言われ、ちょうど自転車を立てかけられそうな場所でストップした。
まゆさんが途中、道を間違えてしまっていたらしい。無事合流出来て何より。
 
それからは一緒に走り、ダウンヒルの後にやっと休憩。
前日、じぇんさんに飲むヨーグルトが良いと聞き、実はちょっと苦手なのだけど、買って飲んでみたらイケた!普通に美味しかったのでこれからも取り入れていこうと思う。
 写真 2017-04-02 13 30 17
 

次に向かうのは竜神大吊橋。
橋への入口がなかなか険しい坂だ。
勘違いして二人を追いかけた時に脚は終わっていたので、ギアの縛りは解除でいいやとヘタレモードで登ったけど、結果的には1枚残して登れていたらしい。下る時にギアの位置を確認して気付いた。
 
写真 2017-04-02 14 13 40
 
橋を見学した後は最後にもう一つ、名も無き峠越え。
中腹辺りで前からママチャリが下ってきた時はビックリした。一応山の中の峠道で途中に民家はなかったと思うから間違いなく登ってきたって事で…凄すぎる。
 

その後はダウンヒルを無事に終えて、道の駅さとみへ。
帰りにはさとみジェラートと言うお店によりかぼちゃとクリームチーズのジェラートを。
 
写真 2017-04-02 15 19 33
 
大きいのに350円でコスパ良すぎ。もちろんとっても美味しかった(≧◇≦)
 
思ったより早く帰路に着き、常磐道は渋滞もなく帰宅。
帰りにご飯でもと、珍しく自分から話題にしたけど、今日のライドでまゆさんのクリートがぺタルのシャフトに当たってしまう不具合が出ていたので、お二人は早くDORAさんガレージに行きたい様子だったので、そこは空気を読んだw
ただ夕食時間より早く帰ってしまうと、自分で晩御飯の用意をしなくちゃで(普段遅い時は用意していった食材で旦那がやってくれているor私の実家)、疲れた体にはなかなかのしんどさだw
ならば外食!とならなかったのは、前日に既に家族には外食させていたからで、流石に2日連続は気が引けた。
走行中のご飯はガッツリでも良いけど、終わってからはあっさりいきたいから、自分で調整出来る自炊が一番ではあるんですよね。
 
花嶋さん、まゆさんお疲れ様でした。いつもありがとうございます。

Posted on 2017/04/07 Fri. 15:37 [edit]

category: ロードバイク

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07

なりきり!ロードレース 

4月1日(土)はLinkTOHOKUさん主催のなりきり!ロードレースに、お手伝いとクリテに参加してきました。
 
当日はあいにくの雨(;´Д`)
天気予報では朝のうちに一度止んで、お昼頃にまたパラついて、午後はくもりだったけど、大きく裏切られ、雨はほぼ一日中降り続け、風も強めでとても寒い中でのレースとなった。
 
6時に現地集合、行きはいつも下道で行くので4時前に家を出発。
2時間の走行中、雨脚が弱まる事はあっても、止む様子はなかった。
 
現地に到着し、しばし待機の後、まず設営のお手伝い。
こちらは須藤監督の指示を受けてとの事でしたが、私にやれる事は限られていたので、出来る事を邪魔にならない様に。
 
それから受付のお手伝い。
受付票にはバーコードがあって、みなさんそれを提示してくれたけど、バーコードリーダーが無いので無意味。エントリーリストも無い状態だったらしく、用意してもらったが、エントリーリストにはチーム名とハンドルネームのみに対して、受付票には本名しか書いて無くて、カテゴリーやニックネーム・チーム名は受付に来た方に聞いて対応。
でも、エントリー手続きをした人と受付をする人が違うチームもいて、チーム名が判らず手間取る事も。
後から聞いた話だと、出走者にはサインをという案内だったらしいけど、書いてもらう紙はなかったし、誰も判っていなかったと思う。
他にも分からない事が出てくる度に誰かが鵜沼さんの元へ行きその都度確認。
規模が小さいから対応出来たという印象でした。
 
その後は、受付を他のお手伝いさんにお願いして、スタッフミーティングへ。
色々な連絡事項とポディウムガールやカメラマンさん、救護スタッフさんやTBSの広報さんの紹介があり、朝ごはんに松屋の牛めしを頂きました。
ポディウムガールに去年の春のつくば8耐でチームが一緒だった智美さんがいて、軽くご挨拶。
 
お馴染み牛さんのMCで開会式が始まり、スタート時間を後ろ倒しに遅らせた90分エンデューロが10時にスタート。
私はサポートライダーとしてコースインして最後尾に。
ローリングが終わって先頭集団が追い付いてくる時に、リンクの渡辺さんに、「もう集団来るよ左寄って!邪魔しない!」と早々に大きい声を出させてしまった。すみません。
その後は常にキープレフト。
ゆっくりめで走行されている方の後ろで注意を促す声出しをした。
でもずっと後ろにつかれているのも嫌だろうと思ったので、ある程度で先に行き、またゆっくりめの人を見つけては同じ様にした。
 
途中でカンチェや梅っちの姿も見かけつつ。
20170401なりきり!ロードレース_170405_0013
 
20170401なりきり!ロードレース_170405_0012
 
90分エンデューロは1回の休憩を挟んで約75分走った。
 

午前中には止むと思っていた雨はいまだ止まず。
寒さでガタガタ震えながら暖房の効いたレストハウスへ避難。
mioさんと白鳥さんがいて、美味しいお菓子を貰った。
この時点では雨も止まないし、クリテには出ないと決め、同じ女子クリテにエントリーしているmioさんとも寒すぎるから無理、出ないって話をした。
 
受付に行って、女子が何人エントリーしているのかを確認したら、Highクラスは4人
Lowクラスは2人との事で、レース自体は決行だと判る。
雨だし寒いし、みんなも走らないんじゃ…とちょっと期待してたのだけどなw
 
その時に、ちょうどじぇんさんを発見。
「結膜炎でカラコン入れられないから、金城さんが出来ない。ただのじぇんで走る」って。
私は元々コスプレする予定は無かったけど、“ただのじぇん”と言うフレーズに笑った。
じぇんさんにもクリテには出ないって伝えると、「そんな事言わずに出よう」とめちゃめちゃ背中押してもらって出走を決意。
まだFlechaジャージを着たままだったので、総北ジャージにも着替え、ここで初めてエントリーの受付をした。
 
先に男子highクラスのクリテが行われ、チームから皆斗が参戦していた。
エントリーの受付を済ませて観戦も戻るとちょうど落車した直後だったらしく、次の日に舞洲クリテを控えている体だったので、かなりひやりとした。
トップに追いつく為に爆走する姿を確認して骨とかは大丈夫そうだとホッとした。
レース自体は2位、カテゴリーでは1位だった模様。さすがです。
 
その後、男子lowクラスがあり、続いて私達の女子クリテ。
女子は人数が少ないので、high・Low同時出走。
 
GSRcupで初めて出たクリテはあまりの緊張具合に身体の震えが止まらず、当時チームメイトだった氷結のぞみちゃんに、「私にはもう手に負えない」と匙を投げられる程だった。その時は人数も結構いて、ちょっと怖い思いもしたし、スプリントが出来ない私はクリテは二度と出ないと決めていた。それなのに今回のレースで走る事になったのは、自分でエントリーするのを忘れた為に、南野さんが対応してくれたからだった。でもまさかクリテだなんて(;´Д`)
だけど今回は違った。
みんな和気あいあいとした雰囲気で、楽しそうに笑っていてほとんど緊張しなかった。招待枠での参加だったからオープン扱いだと思っていたので気が楽だったのもある。
 
写真 2017-04-03 21 45 35

スタートして3周回目までは先頭集団の後ろで楽していたので、4周回から「私引くよ」と声掛けして前に出た。

 
写真 2017-04-03 21 45 20
 
ゴール前スプリントはきっとビビって出来ないと思うから、後ろの3人で最後を盛り上げてくれたらと思っていた。
でも、その4周回の途中で後ろで落車が発生。
誰が落車したのか判らず、一瞬脚を緩めたけど、後ろに(誰かまでは判らなかったけど)ついてきている人がいるのが判ってそのまま進んだ。
少し進んで振り返った時に見えた倒れているバイクの色で、落車したのがじぇんさんだと判ると、一気に血の気が引いた。
レース前に、来週大事な事が控えていて「絶対落車は出来ない」と聞いていたから。
1周して、じぇんさんに「じぇんさん大丈夫!?」と声掛けると「大丈夫」と返事が返ってきてホッとした。更にもう1周したら、ちょうど復帰するところでまた少し一緒に走れた。良かった。
牛さんのアナウンスで、自分が単独で走ってる事を知った。そしてそのままゴールして1位に。
オープン扱いだしな、と思っていたら、3位の方も招待だったみたいだし、招待も表彰対象でした。
クリテ前に75分走っていたから十分にアップ出来ていたし、コースも把握出来ていたのが大きいと思う。
引くと言って前に出てそのままゴールしてしまったので素直に喜んで良いのかちょっと複雑だったけど、mioさんに「速かったー!おめでとー!」と言ってもらえてやっと喜べた。
それに可愛いジャージを頂けたのは素直に嬉しかった。
 
写真 2017-04-01 21 38 36

 
その後は、漫画家先生のメインレース。
私はじぇんさん、mioさんと救護班のところに。
じぇんさんの傷は肘がちょっと酷かったけど、それ以外は思った程ではなくて本当に良かった。
 
3時間エンデューロに移行となるところで、「2時間半に短縮します」とアナウンスが流れた。
雨だけじゃなく、コース内は風も強く、カーブで煽られ気味だったので、短縮されて良かった思います。
 
もちろん2時間半エンデューロにもサポートライダーとして出走。
1回の休憩を挟んで1時間58分間走った。
 
今回サポート目線でレースを見ていて思ったのは、遅い人ほど、キープレフトを守ってくれなくて同じ人に何度も声掛けをした。その時は返事してくれたりするんだけど、しばらくして行き合うとまた守ってないと言う感じ。
そして、言葉は悪いかもしれないけど、中途半端に速い人ほど、抜かす時に声掛けをしない。
走り慣れている速い人は、早い段階から「右通ります」と大きな声で呼びかけるから、大体の人は左に寄ってくれる。でも、声掛けしない人が遅いのにキープレフトしてない人を抜かす時は、何故か遅い人も右に寄っていってしまうから後ろから見ていてちょっとヒヤっとする時があった。
色々な速度帯の人が入り混じるエンデューロは、走りながらでも声掛けや意思疎通が上手く図れる事も走行スキルの一つだなと改めて思った。
 
新東京サーキットは初めて走ったけど、コースまで音楽やアナウンスが良く聞こえて良かったし、レストハウスが営業してくれていて暖かいコーヒーが飲めたのも嬉しかった。
 
今回は必死になって走るシーンが皆無だったので、いつもと違う目線でイベントを楽しめた。
90分と2時間半エンデューロ、クリテ(ローリング2周回)合わせて103周回。
クリテ以外はドラフティングをほぼしていないので、いい練習にもなった。
 
ただ雨用のシューズカバーを持っていなくてそのまま走ったから、身体はかなり冷えてそれだけがしんどかったな(;´Д`)
 
写真は井上さん、観月さんからいただきました。ありがとうございました!
 
帰りは、ミナトの為にはるばる制服を持ってきてくれたエマちゃんを乗せて、娘と同年代のエマちゃんと共通の話題で盛り上がった!
とても楽しかった。付き合ってくれてありがとうねエマちゃん(´ω`*)

最後に南野さん、本当にお疲れ様でした。

Posted on 2017/04/05 Wed. 15:26 [edit]

category: ロードバイク

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05

ロード1カ月の初心者さんはセンスの塊 

3月20日(月)はチームの山練を兼ねた体験者さんライド。
この日まで梅祭りが開催されているので、まず東筑波ユートピアから湯袋峠、そしてつつじヶ丘ロープウェイ駅まで登り、神社側から降りて平沢駐車場に帰るルート。

体験者さんはこの日は二人。
一人は4月から高校1年生のユース希望の男の子で、もう1人はロードバイクを始めて1カ月の女性でした。

総勢17名も集まったこの日は4つにパック分けしてリーダーを決めていたので、それぞれ走行間隔も余裕あって、安心して走行出来た。
私は信頼する梅っちとカンチェのパックに入ったので、登りで千切られるのは判っているけど、頑張ってついていこうと気合いも入る。

アップがてらまずはそこそこアップダウンのある道を20kmほど。
登りが始まる前にコンビニに寄り補給。
ゼリーとチョコバーを購入して、ゼリーだけ口にした。
ここで、しゃがんで初めて太ももが筋肉痛だと気が付いた。
昨日太ももをパンパンにしたからかな。みんなに迷惑かけずについて行けるだろうかと少し不安に。

ユートピア越えは今回が2回目。
筋肉痛とは言え、前回よりは少しでも早く登れたらと思って、前方を軽々走るカンチェの姿を完全に見失わない様に走った。
タイムはほぼストラバ頼りで、リアルタイムで計測や確認はしないから、この日はトラブルがあったのでどの程度で登れたのか判らず終い。

そのトラブルと言うのが、まず一つがユース希望の体験者さんのチェーン切れ。
これは南野さんが対応してくれて、トルクをかけなければ何とか走れる状態になった。
そしてもう一つがその直後に、もう一人の体験者さんが自転車を倒してしまう際に左の親指を切ってしまう。
見た目以上に深い傷の様で血が止まらない状態。
絆創膏も南野さんが持っていてそれでひとまず対処した。

普段私も絆創膏は持ち歩いていたのだけど、この日はマグオンを一緒に入れておこうと取り出して、仕舞い忘れた(;´Д`)
ミッシングリンクに関しては、10sのを持ち歩いていたけど、11s化したので持ち物から外したところだったけど、自分以外も使えるのだから今後また持ち歩こうかと思った。
11sもあるはずなのだけど、どこか行方不明中。探さねば。

チェーンの対処を待っている間にお腹が空いてきて思わず「あ゛ー腹減ったぁ」と声に出したら、カンチェに「夫婦じゃないんだから」「前回から大分気安いよね、まゆさんはまだ大丈夫だよね」と/(^o^)\
あっはっはっはっは。
いいじゃんいいじゃん。なんなら自転車乗ってる時は夫のポジションでお願いしますwww

ここでチョコバーを美味しく頂いたんだけど、渡辺さんが着地点の無い話をするからこの日もまた腹が捩れるほど笑った。
しかも食べながらだったから酸欠でしんどかったよ(^ཀ^)

トラブルはひとまずどちらも事なきを得て、真壁のセブンイレブンまでダウンヒル。
当初のルートではきのこ山から加波山へ行く予定だったが、時間がだいぶ押してしまったので、無理せずルート変更。

初心者さん、ロードバイクに乗り始めてまだ1カ月なのに、ユートピアまで平均勾配10%の3.3kmを足着き無しで登ってきた。更に最後まで足着きしたくないと、待っていた私達をスルーして頂上まで残り0.6kmもそのまま登り切った。
一緒に走っていた南野さんの話だと、なんと「もうゴールだよ」と言った途端スプリントしたらしい。初めてのヒルクライムだと言っていたのに末恐ろしい。
ダウンヒルは、ブレーキがSORAだからヒルクライムは止めておいた方が良いと、いつも一緒に走っている人に言われていたのと、下りへの恐怖心がかなり強いみたいだったので、かなり慎重にゆっくり時間をかけて下りました。
ブレーキをランクアップして、また登りに行った時に、恐怖心が少しでも和らいでいると良いなと思う。

補給ポイントのコンビニへ到着して、先に降りていたみんなと合流。
ここで、ユース希望の体験者さんのチェーンが再度切れて自走不可に。川田さんが車を取りに行って迎えに来てくれる事になった。
一方、初心者さんは絆創膏を買って張り替えて笑顔が戻ってきた。良かった。

この後は湯袋峠からつつじヶ丘ロープウェイ駅へ。
パックのメンバーが少し変わる事になるので、カンチェに女子のパックを頼んで、私もそこで行くつもりだったけど、花嶋さんから「あすかさん、ユースを一緒に行きますか」と言われ、「落ちるの前提で」とユースのパックに入った。
梅っちに「落ちてきたら拾ってね」って言ったら、「屍は超えて行きます」ってオイ!!

ユースのトレイン、判っていたけど最初から速い。
湯袋峠までは登りは緩いのだけど、それでも結局はユースの速さにはついていけず꒰✘Д✘◍꒱
昨日と同じ様に軽いギアで回す事を意識してタレずに進んだ。

風返峠への右折のところで、後続を待とうかと少し甘えた考えが浮かんだけど、先週ここを登った時にキリが動画を撮ってくれていた場所までは登ろうとそのまま進む事にした。
ここでも息が上がらない様に気を付けながらひたすら軽いギアで登る。太ももは正直しんどい。
それでもとにかく回す事に集中してキリがいた場所が見えてきたけど、風返峠の信号までもすぐそこだと気付き、一旦上まで進む事にした。
それから下って、初心者さんと一緒に登り直そうと思い、そのままUターン。

自分のペースよりゆっくりな時はギアを重くすればいい練習になる。
初心者さんと南野さんを見つけて合流。
ここまでも足着きはしてないとの事。フラペですごいよ本当に。

途中、カンチェが待っていてくれて、更に花嶋さんも下りてきてくれた。
花嶋さんがカンチェに「富士ヒルを1時間30分で走り切る速度で登るからついてきて」と言って二人は先に行ってしまったけど。

後ろについて彼女の走りを見ていると、登りなのに途中で立ち漕ぎして伸びをしたり、斜度に合わせてちょいちょいギアを変えたりと、自分が初心者だった頃にはとても出来なかった事をしていてかなり驚いた。
テニスをやっていたらしいけど、センスがある人ってこういう事を無意識に出来てしまう人なのかなと思った。彼女が本格的にヒルクラに目覚めたらあっという間に先に行ってしまうと思った。

そうそう、風返峠の信号に近づいてきて、南野さんが「もうすぐだよ」って言ったら、初心者さんまたスプリント!!
「うえぇぇマジかよ」って言ったら、笑いながら振り返る余裕すらある模様。
スプリント速くて追い抜く事は出来なかった(^ཀ^)
最後に余力残してるってどんだけですか!!!???
マジ先が楽しみな人です。

風返峠までの道中で「ワンクッション挟んでもう1回登るよ」って伝えたつもりだけど、届いてはいなかったらしく、風返峠からつつじヶ丘までは先程までよりかはパフォーマンスが落ちている様にも見えた。
見えたんだけどな!!やっぱりゴールが見えたらスプリントしたよ!!
しかもフロントをアウターにしたからビックリだよ!!!!!

つつじヶ丘についたら念願のソフトクリーム(๑´ڡ`๑)
凪子さん達と来た時は赤梅を食べたので、今回はいちご!!
美味し~♡♡♡

帰りは神社側から下山したのだけど、梅祭り最終日は渋滞もなく、気持ち良いダウンヒルが出来た。
初心者さん、バスに乗って下りたいと言っていたけど、冗談では無かったらしく、自走はギブアップ。
かよさんが迎えに行って南野さんと車で下りてきた。本当に怖がっていたからサポートカー有難い。かよさんありがとう。


平沢駐車場まではりんりんロードをカンチェとまったりおしゃべりしながら走った。
レジェンドについて行けて嬉しかったと喜んでた!まだまだ上に行ける!!
平沢まで戻ってきても、ユースたちとスプリントしたり、すごいよね。見習いたい。
私も少しでもついていけたって言える日来るといいな。

その日のストラバのデータを見ると、湯袋峠と風返峠までのセグメントは過去最速だった。多少重いギアで登る方が性に合っている気がしているけど、軽いギアで回して登る方が速いってことか…
まだまだ改善の余地はあるかな。来月のレースに向けて頑張るぞ。

Posted on 2017/03/24 Fri. 17:05 [edit]

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再会のヤビツ峠 

3月19日(日)はチームの遠征ライドで花嶋さんにまゆさんと二人、ヤビツ峠へ連れていってもらいました。
ヤビツ峠は半年ぶり4回目。
前日のライドで笑い過ぎて腹が筋肉痛で触るだけでも痛いし、聖なる花粉を全身に浴び過ぎて鼻も目もグズグズとコンディションはいまいちだったけど、思い返せばいつだってコンディションはちょっと良くないからこれが通常か(;´∀`)
 
宮ケ瀬湖の駐車場をデポ地に、まずは裏からヤビツ峠を登る。
私は人よりアップに時間がかなり掛かるのと、まゆさんが調整序盤って事で裏ヤビツはアップを兼ねて会話が出来る速度で登った。
相変わらず鼻はグズグズしてるのに、花粉症の薬のせいで鼻の奥と喉は乾燥して痛い。
これが一日ずっとで、喉はかなり辛かった。
それに走る前にしっかり補給しても、峠に着く前には空腹感が出てくる。もっと食べるべきなのかな。
 
峠に到着すると、沢山人がいた。
ストラバを活用している人だけでその日の16時の時点で108人が表ヤビツを登っていたらしい(゚Д゚;)
 
表ヤビツのTTがこの日のメインなので、峠には長居せずとりあえず名古木のセブンイレブンまでダウンヒル。
途中、展望台のある菜の花台に立ち寄って景色を堪能し、この後登り直すコースの確認をしつつセブンに到着。
登ってくる人達の多くが、ジャージのジッパーを全開にしていたり、腕まくりをしていたりとかなり暑そうだった。
インナーは夏用を着てきたけど、アウターはガッツリ真冬用で来てしまったけど、大丈夫だろうか…
 
セブンに着いて、補給に何を買おうか迷った。
登りの人達がかなり暑そうだったのを見て、下手なもの選んだらリバースしそうで怖い。
迷いに迷ってゼリーと煮玉子をチョイス。
本当はチョコレートが食べたかった。
これを解ってもらえる人は少ないのだけど、登る前にチョコを食べると、唾液がねっとりして呼吸しづらくなる事が多々あるので諦めた。
 
表ヤビツ、実はかなり緊張していた。
半年前は400ブルベの折り返しで雨の中登ったから、その時のタイムは遅くても気にしない。
でも更にその一月前に今回と同じメンバーで遠征ライドした時よりは速く走りたいと思っていた。
 
だけど、気が入り過ぎてしまって最初からかなり踏み込んでしまった。
元デイリーヤマザキのあった信号に捕まった時には、太ももは乳酸でパンパンになっていた。
長距離を走って太ももがピキピキ痛む事はあっても、こうパンパンにしてしまう事はあまり無い。
どうやったら除去できるんだっけ?っと考えるものの「軽く動かす」しか浮かばない(;´Д`)
得意でもないヒルクラでそれが出来る訳もなく、最初の1.5mで脚オワタ状態。
もうひたすら軽いギアでクルクル回すイメージで(出来ていたかは別)登った。
脚も辛かったけど、喉もいつもよりずっと乾いていて辛かった。
いつもあまり水を飲まないのだけど、今回はかなり口にした。飲んでも飲んでも潤う事は無かったけど꒰✘Д✘◍꒱
 
あと残り1kmの辺りで花嶋さんが下りてきて、「あと1km」と言ってくれたらしいけど、私には何故か「ここ踏むとこ!」って聞こえて、もうゴールなのかと思って頑張って踏んだけど、ゴールはまだまだ先だった。
登りの1kmは遠い_(:ェ」∠)_
そこで力を使ってしまったから本当のゴールがもう少しだと判ってもあまり踏めなかった。
でも結果的には出し切って走れたという事だからいい練習になったと思う。
 
瀕死の状態で、ヤビツ峠の看板を通り過ぎてお手洗いの方で一度ストップ。
女性二人が視界に入ったのだけど、しんどさで“いる”と認識しただけだった。
ベンチが空いていたから自転車を立てかけてふぅっと一息ついて、ハッとした。
先ほどの女性二人に見覚えがあったのだ。
もしやと思ってそちらを見ると、裏へ下りて行こうとしている所だった。
一人の自転車を凝視して確信、間に合えばと思い走って叫ぶ「クロさーん!!」「む、虫さーん(思わず小声)」でも、二人とも気付いて戻ってきてくれた。
昨年12月に小田原ライドぶりの再会だ+.゚(´▽`人)゚+.゚
でもまだ瀕死の状態だったらしく、この時交わした会話がどんなだったかあまり覚えていない(´Д`)
覚えているのはゆっくり聞きたい話がいっぱいで、落ち着いたら遊ぼうと約束した事!!
虫さん達の師匠さんにも少し遠くから(下り始まった場所にいたので)ご挨拶して、いつまでも引き止める訳にもいかないのでここでお別れ(´;ω;`)
 
自転車はベンチのところに立てかけたまま、身一つで走ったので、戻る時になって自転車が心配になってまた走って戻った。
ペダルをいびつな形の大きい石に掛けていただけだったけど、倒れていなくて良かった。
看板の前で写真を撮っている人を見て、私もパシャリ。
 
写真 2017-03-19 12 53 45
 

待っている間に、キャニオンの自転車乗りが二人。
一人は女性だった。話しかけたかったけど、身内の方との話が盛り上がっている様に見えて入ってはいけなかった。
もう1人は若い男性だったけど、ちょうどネットでとあるお店がキャニオンはメンテお断りと言って炎上していたからか、何故かアイコンタクトから頷き合ってからご挨拶。
 

まゆさんと花嶋さんと合流してから、この後はオギノパンへ向かうのでその前に補給。
前回三人で来た時は、私もまゆさんもオギノパンへ向かう途中でハンガーノックになり大変な目にあった。でも同じ轍は踏まない。しっかり補給してからダウンヒル開始。
 
裏ヤビツ、こんなに長かったっけ?
首も肩も手もガチガチに固まった(;´Д`)
 
その後は花嶋さんが緩く走ってくれたおかげで気が付けばオギノパン!
前回はかなりしんどい道のりだったから、ハンガーノックで相当参っていた状態だったんだとしみじみ思った。
 
オギノパンのバイクラックで、クロさんと虫さんの自転車を発見。
もしかしたらオギノパンで会えるかな~って思っていたんだけど、思ったより遅くなったから会える可能性低いと思っていたけど、裏ヤビツの寒さに凍えて暖を取っていたみたい。
凍えていたのは可愛そうだったけど、本当はもう少しお話したいと思ってたからまた直ぐ会えてうれしかった。
表ヤビツを最後まで踏み切れたご褒美かな。
 
改めてお師匠さんにご挨拶。
あげぱんの列に花嶋さんとまゆさんが並んでいるのに話に夢中になってしまっていた。
虫さんもお店の中のパンはこれから買うというので、私もご一緒させてもらった。
買ったパンは結局前回買った同じラウンドパン。
 
写真 2017-03-19 14 53 12
 
パンを買い終えて、クロさんと虫さんとは再会を約束して今度こそお別れして、花嶋さんとまゆさんの元へ。
花嶋さんにはあげぱんをご馳走になり、まゆさんにもあんぱんをご馳走になって大満足のオギノパンでした。
 
帰りは服部牧場に寄ってジェラートを食べる予定だったのだけど、パンを食べている間に気温が下がってきていて身体も冷えたので、今回はパスし、そのままデポ地の宮ケ瀬湖の駐車場まで戻ってきてこの日のライドは終了。
 
駐車場には16時前に到着。珍しく早く帰宅できるかな~なんて思っていたけど、渋滞にハマりまくりでいつも通りだった。
次の日もチームの山練があるからって事で、花嶋さんの車に自転車を乗せたままにさせてもらって自宅に到着したのは21時。

 
タイムだけ見ると半年前より成長していたと思う。
とは言え、やっと人並みになったくらいだろうか…
とにかくまず減量せねば!そう言い続けてもう3ヶ月が経ったけど、1kgも痩せないのどうしてかな꒰✘Д✘◍꒱
 

花嶋さん、まゆさん一日ありがとうございました!
次回もよろしくお願いします(*´ー`*人)

Posted on 2017/03/23 Thu. 16:37 [edit]

category: ロードバイク

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